すっかり夜も深まった時間。
二人の男女が、アパートの一室で密着して座っている。
後ろから女を抱きかかえて座る男の両手は、
それぞれ女の胸元と、股間に伸びていた。

片手が摘む乳首はすでに血液が集中して腫れ上がるように勃起し、
もう片方の手が弄る股間からは、
くちゅくちゅといやらしい水音が漏れていた。
何も珍しいことではない。
その二人が若い大学生で、お互い洗練された容姿を持っているとすれば、
どこにでもいるカップルにしか見えない。

ただ異質なのは、男に甘い吐息を出させられている、女の表情。
まるで麻酔無しで手術をしているかのような、苦悶の表情を浮かべている。

瞼をぎゅっと閉じ、歯を喰いしばる。
それでも時折、強く乳首を引っ張られたり、
クリトリスを摘まれたりする度に、
「あっ」と切ない声を上げてしまう。
その時の彼女の表情は、苦しさから開放され、
とても気持ちが良さそう。
しかし、その直後には「……くそ」と悪態をつき、
すぐにまた、唇をへの字に結んでしまう。
それの繰り返し。
彼女はそれがわかっていた。
もう、この男の快楽には勝てないと。
だから、自分を責めるべきは、
この男に快楽を感じさせられている現状ではなく、
『サボった一コマ目のノート写させてよ』
との誘いを、(その時、ちゃんと自分の意思を伝えよう)などと、
乗ってしまったことだ。
部屋で二人きりになれば、こうなるに決まっている。
わかっていたはずなのに。
どれだけ平常時に、安藤に対して嫌悪感や憎悪を持っていても、
いざ身体に触れられると、抵抗できなくなってしまう。
ただ口先だけで悪態をつき、抵抗している体裁を整えるだけ。
心までは許していないと、主張するだけ。
(私は、結局、この男を望んでるんだろうか……)
そんなはずはない。
そんなことはあってはならない。
そう思いたい。
でも、彼のいきり立った下腹部を見せ付けられると、
強く拒むことが出来ない。
「ほら、四つんばいになって」
そう言われ、よたよたと、ベッドの上で言うとおりにして、腰を突き出す。

悔しい。
何故、言うがままになってるのか。
今この場で、蹴飛ばして帰ってやればいいのに。
そうするべきなのに。
なのに、
あのペニスを見ると、
どうしても、逆らえない。
シーツに額を押し付けながら、
今日は挿入前に口で奉仕をしなくても良いのか?
なんて一瞬でも考えた自分に腹が立つ。
教えられた通り奥まで咥え、
カリに舌を巻きつかせて、
時折口から離しでは根元から裏筋を舐め上げる。
その際、睾丸を舌先でつつくように愛撫し、
頬張って口の中で転がすことも憶えた。
全部、彼に教えられた。
今日は、しなくていいのだろうか?
そんな事を考えると、硬く、熱い何かが、
彼女の陰部に押し付けられる。
鼓動が跳ね上がる。

(……あぁ……………くる)
その硬くて熱く、そして長時間彼女の中を貪ることが出来るペニスは、
一気に彼女の中へと突き入れられる。
ぐっしょりと濡れそぼっていたため、抵抗なく奥まで入る。
「ああっ!……ああぁん……」
彼の逞しいペニスを奥まで咥えこんだ彼女の性器は、
ぐにぐにと中で、つぶつぶの肉壁を押し当てて彼を愛撫する。
その瞬間、彼女は違和感を感じる。
「あっ、はぁっ……ん…………こ、これ……ゴム」
「ん?ああ。大丈夫。外に出すから」
まるでピクニックに誘うかのような口調で、
気軽にそう答えると安藤は腰を振る。
パシッ。
パシッ。
乾いた音が、小気味良いリズムで、
彼と彼女の肉同士で刻まれる。
「あんっ、あっ、はっ……だ、だめぇ……んっ、んっ、ああっ」
「大丈夫大丈夫」
「あっ、んっ、だめ……これ、だめっ……はっ、あっ」
安藤は彼女の美しい背中と臀部、そして左右に分かれる、
黒く美しい髪を眺めながら鼻で笑うと、
「だーいじょうぶ……だって」
と言い、彼女の腰を両手で掴み、
「ほら。ね?」
と口にすると、肉と肉がぶつかる音が、
バシッ!バシッ!バシッ!とピッチを上げた。
「あんっ!あんっ!ああんっ!」
それに伴い、彼女の声は、大きく、そしてより一層甘く切なくなる。
「ね?気持ち良いっしょ?生のセックスって」
「あっあっあっあっ!……だ、だめ!だめだ!……いっ、あっ!」
「ほらほら」
安藤が愉快そうに声を上げるたびに、
彼の腰が文の臀部を叩く音が激しくなる。
「あっあんっ!あんっあっ!だめっ!だめっ!だめぇっ!
 んっ!んっ!あっ!やだっ……あっ、はぁっ!きも、ちいいっ!」
彼女はぐにゃりと溶け出した意識の中で、
(これが、本当のセックス、なのか?)と答える相手がいない問いをした。

彼の熱さ、硬さ、力強さが、直接脳天に響いていく。
何も隔たるものがなく、肉と肉を交わらせ、
粘膜と粘膜を溶け合わせる。
快楽のための性行為ではなく、
子種を残すための、交尾。
その事実は、彼女の性的興奮を増幅させた。
罪悪感は、勿論、有る。
いくら身体が悦び、心が溶かされれても、
いつもその片隅には、愛すべき恋人の存在が残る。
(すまない……すまない)
そう思いながらも、彼女の身体は、
もはやその逞しい男の精子を受け入れる準備に没頭していた。
「ああっ!あっ、ひっ…………いっあぁ……」
安藤もそれを感知して、
亀頭を迎えるように降りてきた子宮口を、
ぐりぐりと優しく刺激する。
それに呼応するように、彼女の身体は勝手に腰を振る。
安藤の腰に打ち付けるように。
ピストンの再開を促すように。
膣肉も、射精を懇願するように、
彼のペニスを包み込むように、
粘液だらけの肉壁で搾り出す。
彼はそんな文の身体をさらに焦らすように、
子宮口にカウパーを塗りつけるように、
ゆっくりと亀頭を押し付ける。
「はっ、はぁっ、はっひっ、あっ、あぁん、んっんっ」
彼女の口からは、声にならない声が漏れる。
彼はそれを聞きながら、親指の腹で、彼女のアナルを撫でた。
皺が少ない、無駄毛もない、彼女の綺麗なアナルを、
くりくりと愛撫してやると、その穴はひくひくと蠢いた。
その反応を見て、彼は口端を歪める。
新しい玩具をみつけた子供のように。
彼が両手をがっしりと彼女の臀部を掴み、
そして力強いピストンを再開すると、
彼女の膣は、それを待ち望んでいたかのように、
一気に彼のペニスを締め付ける。

「あっ!あっ!あっ!あっ!あっ!」
「どう?気持ちいい?」
「やっ、やだっ!あっあっ!きもっ、きもっ、ち、いいっ!」
「一緒にいこ?な?文ちゃん?」
「ふっ、うぅっ……あっ!い、やっ!……いやぁっ!」
絶頂に向けてラストスパート。

そんな安藤の目に、ベッドの脇に置かれた文のバッグから、
便箋が半分、顔を出しているのが目に映る。
もしやと思い、ピストンを少し緩めながら、
体勢を斜めに傾けながらそれを手に取る。
ピストンを緩めたまま、それを読み上げた。
「なになに。『親愛なる桐島文さんへ』
 ああ、良作からか」
手紙を読みながら、後ろから文を犯し続ける。
「あっ、やめっ!あっ!あっ!やめ、ろっ!」
「『留学が始まって。もう一ヶ月になります』
 もうそんな経つか?あいつ存在感薄いからわかんねーわ」
そう笑いながら、腰を振り続ける。

「き、きさま……あんっ!あっ!あっ!いやっ!あんっ!」
「『こっちでは友達もたくさん出来ました』ってさ良かったね文ちゃん。
 てか日本でも作れよ、って感じだけど」
「はっ、はっ、あっ、んっ……やんっ!あっそこっ、はぁっ、んっ」
「なんか長いなこの手紙、面倒くせー。てかいきそ」


もう何度も経験した、射精の前兆。
爆発する直前に、巨大な陰茎がさらに膨れ上がる。
それは彼女の、雌としての本能による興奮を駆り立てる。
「あっ!あっ!あっ!あぁっ!」
「あーやべ。いくぞ?文?一緒にいくぞ?」
「あんっ!いくっ!いくいくっ!いっちゃうっ!ああああっ!」
もう彼女の頭には、何もない。
真っ白。
ただ。
この逞しいペニスで、射精されたい。
それだけ。
「やっ、やめっ!やめろっ!……あああぁっ!!!」
なんとか拒絶の意思を、口に出す。
しかし身体はその男の精子を欲するように、
自ら前後に揺れている。
「あああっ!出るっ!」
安藤が余裕の無い声を上げると、ピストンがびたっと止まる。
びゅるっ、びゅるるっ、という音が、
文の頭の中に響き渡る。
「……ああ、あああ……う、あ……あああぁ」
呻き声が漏れる。
かつてないほどの快感に溺れる。
身体が無くなったしまったんじゃないかと思えるほど、
彼女の意識はどろどろに溶けてしまう。
「うわ、すっげ、この女」
それこそ何百と経験してきた膣内射精であろうが、
彼は初めての経験のように、顔を歪めた。
「そんな、俺の精子、欲しかった?」
「……う、あ……い、いるわけ……ない」
そう言いながらも、彼女の膣は、相変わらずぐにぐにと、
彼の射精を促すようにまとわり、そして締め付けていた。
一通り射精しきった安藤は、
余韻を楽しむように、
ゆっくりと腰を前後させる。
彼女の中に、まだ熱い精子を塗りたくるように。
そうしながら、もう一度手紙に目を通す。

「ふぅ。なになに。
『こっちは月が綺麗です。そっちはどうですか?
 また、君と二人で、一緒に同じ月を観ましょう』だってさ」

彼女の瞳から一筋の涙が零れる。
安藤の朗読の所為なのかは、彼女にはわからない。
ただ、遠く離れた愛する人のことを考えずにはいられなかった。
しかし柔らかくなった彼のペニスは、
それでも充分に、発情しきった雌の性器をほぐし続ける。
「夏目漱石じゃあるまいし」
笑いながら、手紙を投げ捨てた彼に、抗議の声を上げることも出来ない。
それどころか、交わりあったまま、また硬さを取り戻しつつある、
何度も自分をいとも簡単に溶かすペニスに、胸が締め付けられて仕方がない。
安藤の両手が、また彼女の腰を強く掴む。
ピストンが再開される。
ぐじゅ、ぐじゅ、と互いの性器が、
精液をかき混ぜる音が卑猥に響く。

(……すまない……良作)
ゆっくりと自分の中で動き出す、他人の肉の感触がダイレクトに伝わる。
それが再び罪悪感を薄めていく。
無くなることはない。
また夜が明ければ、頭を壁に打ち付けたくなるほどの後悔に襲われる。
でも、止められない。
今、この交尾を止められたら、きっとおかしくなってしまう。
認めなければならない。
もうこの男に与えられる快感の前には、服従するしかない、と。
嫌悪感を持ちつつも、犬のように後ろから犯され、
快感で服従させられていることに、恍惚を感じさせられていることを。
再び自分の中を擦りつつ、完全に硬さを取り戻しつつある他人の肉塊が、
胸を切なく締め付ける。
徐々に徐々に勃起していく様子に、どこかまどろっこしさすら感じる。
口で、奉仕したい。
早く勃起させたいし、なんなら、そのまま果ててもいい。
「あっ、あっ、あぁっ」
このたくましい性器から、また熱い精液を出されるのかと思うと、
頭からじわぁっ、と中毒性のある物質が分泌される。

「今夜も寝かさねーよ?文」
そう言いつつ、穏やかにピストンを続けながら、
上半身を背中に密着させるように覆いかぶさる。
「良作が帰ってくるまでは、お前は俺の女だから」
後ろから犯し、屈服させながらも、優しげな口調でそう耳元で囁く。
「帰ってきたら、ちゃんとお前を返して、俺は離れてやるからな」
彼女に、彼女自分を誤魔化す逃げ道を用意することも忘れない。
「な?」
じっくりと、ペニスで彼女の味を楽しむように膣内を擦りながら、
安藤が耳元でそう問いかけると、文は振り向き、そして唇を差し出した。




今日は久しぶりに文ちゃんと喋れる。
海外電話はなんとなく怖くて使ったこと無かったし、
文通は殆ど毎日のようにやり取りしていたから、
それはそれでなんだか新鮮で楽しかったんだけど、
ついこないだ、文ちゃんからの返信で、
どうしても声を聞きたいと書かれていた。
嬉しかったし、文ちゃんも寂しがり屋な部分があるんだと、
意外な一面にビックリもした。
世の中にはスカイプなんて便利なものもあるということを、
最近初めて知った。
それは芳樹君に教えてもらったんだ。
やはり持つべきは、頼れる友人だなぁと思った。
ちなみに芳樹君とは、Eメールでやり取りを結構頻繁にしている。
文ちゃんもPCを使えれば、もっと簡単にやり取りが出来るのだけれど、
ただ文ちゃんとは、今のままで良い気がする。
もっと手軽に喋ったりしたいと思う反面、
しっかりと考え、手間暇をかけて意思を疎通させたいとも思う。
こんな状況だから、尚更だ。
ただやはり、1ヶ月ぶりに聞く、好きな女の子の声は、
なんだか緊張する。

「あ、もしもし?」
「……もしもし?」
不安気な、か細い声。
きっと慣れないPCでの操作に、恐る恐る慎重になってるのだろう。
いくら近くに芳樹君が居るはずだから、多分大丈夫だろうけど。
わざわざ部屋のPCを、僕との会話の為、文ちゃんに貸してくれるなんて、
本当に芳樹君には頭が下がる。
「なんか、照れるね」
「そう、だな」
クスリと笑う僕と文ちゃん。
「今そっちは夕方の6時くらい?」
「ああ……そうだ。そっちは……まだ朝かな?」
「うん。如何にもロンドン、って感じでどんよりしてる」
「そうか。こっちは、今日……」
「……?文ちゃん?」
「いや、なんでも……ない」
なんだか声が固い。
というよりは、鼻息が荒く、上擦ってる感じがする。
「もしかして、熱でもあるの?」
「……っ……すまない。実は、朝から微熱が……っつぅ……」
「文ちゃん?」
「いや、少し、頭痛が」
「また今度にしよっか?」
「……すまない」
「いや、いいよ。また手紙書くから。
 声聞けて嬉しかったよ」
「私も、だ。良作の声、ずっと、聞きたかった」
鼻息が荒い。
よっぽど辛いんだろう。

「うん。お大事に。芳樹君いる?」
「あ、ああ。代わろうか?」
「お願い」
「もしもし」
「あ、久しぶり。今日はありがとね」
「良いって事よ。しかしお前ら相変わらずお熱いね。
 『ずっと、聞きたかった』とか」

芳樹君の笑い声が聞こえる。
そうか、聞かれてたんだ。
なんだか照れくさい。
「勘弁してよ。あ、あとさ、ちょっと文ちゃん体調悪いみたいなんだけど」
「ああ、そうみたいだな。なんか顔赤いし、ぜえぜえ言ってるな」
「悪いんだけど、家まで送ってってあげない?」
「ああ、お安い御用さ」
「ごめんね?何から何まで」
「いいって事よ。友達だろ?」
「うん。ありがとう」
「じゃ、また後でメールするわ」
「うん。文ちゃんによろしく」
僕は通話を切ると、久しぶりに聞いた恋人の清涼とした声を、
頭の中で反芻する。
体調が悪そうだったとはいえ、やはりとても綺麗な声だ。
それにしても、芳樹君にはお世話になりっぱなしだな。


一時間後。
芳樹君からメッセンジャーが届いた。
『今送って帰ってきたぞ。ちょっと微熱があったっぽいだけだから心配すんな』
『ありがとう。本当に』
『水臭いって。あ、そういえばさ、全然関係ないんだけど、俺彼女出来たんだわ』
『え?おめでとう。大学の子?』
『あ〜。いや。違う』
『バイトとか?』
『ああ、まぁそんな感じ』
『どんな子?』
『強いて言うなら、桐島さんに似てるかな。強いて言えばだけどな。
 気が強い美人って感じ』
『へ〜。名前は?』
『まぁ、帰ってきたら紹介するよ。今その彼女部屋に来てるからさ』
『あ、ごめんね』
『いいよ。今から朝まで燃えるから。お前らの分までな。なんちって』
『はいはい。ごちそうさま。それじゃ』
『ああ。あ、そういえば俺ブログ始めたんだ。URLを後で送るから』
『あ、うん。またコメント残しに行くよ』
そうか。芳樹君彼女出来たんだ。
そういえばすごいモテるのに、あんまり噂聞かなかったな。
きっと素敵な彼女なんだろうな。
友人を祝福しながらも、文ちゃんよりも素敵な女性なんているはずない、
なんて対抗心を燃やしながら、僕はPCの電源を落とした。


それからも、僕の海外留学は特に問題も無く進んだ。
相変わらず文ちゃんとの手紙は週に一回は交換しあっていたし、
スカイプでの直接通話も、同じくらいの頻度で行っていた。
とはいえ、いつまでも芳樹君の部屋にお邪魔になるわけにもいかないし、
(彼女さんだっているだろうから)
文ちゃんは弓枝さんの部屋からスカイプをするようになった。
『あの男と部屋で二人きりなんて、ぞっとしないからな』
今も週に一度だけの、愛しい人の声を堪能中だ。
『またそんな言い方する。厚意なんだからさ。
 そういえば文ちゃんは、芳樹くんの彼女さんって知ってるの?』
『ん?……ああ、いや、話は聞いたが……私も詳しくは知らん』
『そうなんだ。でもきっと素敵な人なんだろうね』
『どうかな……あの男が選ぶ女だ。性根が腐っているかもな』
文ちゃんはどこか自虐的に、そう言った。
どこまでも自分に厳しく、そして他人な寛大な文ちゃんの、
他人の悪口なんて、初めて聞いた気がする。
『ちょっと。いくらなんでもそういう言い方って無いと思うよ?』
『ん……ああ、そうだな。悪かった』
『僕に謝られても……でも、ほら。
 芳樹君もどことなく文ちゃんに似てるって言ってたし』
『尚更だよ……』
『え?』
『いや、なんでもない……なぁ、良作?』
『なに?』
『愛してる……から』
突然のその言葉に、顔から火が出る。
『え?あ、あ、うん。僕も、だよ』
『ああ。それだけ、ちゃんと伝えたかったんだ……』
『うん』
先ほどまで漂っていた、少しだけ嫌な空気が霧散する。
甘い沈黙が流れると、文ちゃんの背後から、
なにやらクスクス笑う声が聞こえた。

『むっ……いつから……』
『え?』
『いや。こっちのことだ。すまない。じゃあな、良作』
突然文ちゃんは別れを告げ、声が途切れた。
ずいぶんと慌てた様子だったが、その答えはすぐにわかった。
繋がったままのスカイプから、別の女性の声が聞こえてくる。
『愛してる、から……だってさ〜』
文ちゃんの声色を真似た、その飄々とした口調は聞き覚えがある。
『なんだ。弓枝さんがいたんだ』
『なんだとはなんだ。そりゃそうでしょアタシの家なんだし。
 とにかくハロー良作。元気でやってるかい?』
『おかげさまで。あの、ありがとうね。PC貸してくれて。
文ちゃんそういうの本当に疎いから』
『お安い御用よ。なんか元々は男友達の部屋でやってたんでしょ?
 流石に二人きりは不味いもんね』
『まぁ信用してますし、あとその友達に彼女も居ますから』
『いやいやそんなの関係無いっしょ。
 てかその男友達ってあの子かな?』
『知ってるんですか?』
『一回大学の近くで二人並んで歩いてるの見た。 
 あの子があんた以外の男と肩並べて歩くなんて珍しいと思ったんだよね』
『どんな男でした?』
『えっとね。まぁイケメンだったかな。
 でも文はすごい苦々しい表情だったけど』
『ああ、きっとそれ芳樹君ですね。どうも相性悪いみたいで』
『そう言われると、あの子が嫌いそうなタイプだわ』
『文ちゃんはもう帰ったんですか?』
『アタシの存在に気付いたら、顔真っ赤にして走り去ってった』
『盗み聞きしないで下さいよ』
『ドンマイ。ところでいつ帰ってくるの?
 あの子、ちょっとマジで寂しがってるっぽいよ?
 ああいう子が意外と男に依存しちゃう、って事もあるんだから』
『そうなんですか?手紙とか会話ではそういうの無いんですけどね。
 まぁもう少しですよ』
『ふうん。ま、気をつけて帰ってきなよ』
『はい。弓枝さんも』
『あたしが何を気をつけるのよ?』
『夫婦生活、とか?』
『うっさい。それってプライバシーの侵害よ』
『盗み聞きしてたくせに……』
『あっはっは。細かいこと言わないの。
 でもそうね。最近ちょっとさすがに倦怠期かな。
 まぁあんた達も気をつけなさいよ。
 それじゃね。良作』
『はい』

スカイプを切ると、小さく息をつく。
やっぱり、芳樹君は苦手なままなのかな。
あんなに良い人なのに。
そういえば、と思い出す。
芳樹君がブログを始めたと聞いて、まだ一回も見ていない。
もう一ヶ月以上経ってるな。 
僕は教えてもらったURLを入力する。
ブログというか、ただの日記のようだ。
というかブログとは何なのか、未だによくわかってない。
一番最初の日から読んでみる。


『今日からブログ始めま〜す。
 そのきっかけは、なんと可愛い彼女が出来たから、
 そのラブラブっぷりを皆に教えていこうかな、なんて。
 幸せをお裾分け。海外留学中の友達にも。
 それでは今日はここまで』

絵文字なんかをふんだんに使ってある文体は、
少し目がチカチカするほどに眩しい。
僕は苦笑いを浮かべながら、そのまま読み進めていく。

『まずは彼女の馴れ初めから……と思ったけど、
 面倒臭いから省略(笑)
 ただ綾子(仮)とは結構前から知りあいで、
 すごく美人で性格もきつそうなんだけど、
 実際は礼儀正しくて品行方正な感じで、俺のドストライク。
 やっぱり清楚な感じにそそられるよね。
 俺の友達にR作ってのがいて(身内にはバレバレだな(笑))
 その彼女が綾子と似たようなタイプで、実はずっと羨ましかったり。
 ついつい仮名も似せてしまった(笑)
 ま、その代わり、なんていったら綾子には失礼だけど、
 とにかく俺にもそんな知的美人な彼女が出来ました。
 
 そんで早速セックス。
 普段のツンとした態度とは打って変わって、
 その表情や声はエロいの一言。
 スタイルなんかも申し分無し!すらりとした長い脚に美乳。
 もう最高。
 生で入れると数の子天井が絡み付いてきてもうやばい(笑)
 ついついバックで中出し。綾子も満更でもなさそうに、涎垂らしてた。

 そのまま抜かずの二回戦。
 普段澄ました綾子も自分から腰振ってきた(笑)
 結局その日は、朝まで五回くらい中出ししちゃった。
 最後の方はもうやけくそなのか、
 綾子のほうから「出して」とおねだり。
 正常位でも下から腰振ってくる始末。
 朝起きると綾子の姿が無い。
 つれないなぁ。
 あんな激しく愛し合ったのに。
 まぁそういうところも好きだけど。
 それじゃ今日はここまで』


芳樹君は、文ちゃんと付き合ってる僕を羨ましいなんて思ってたんだ。
その優越感に、ついつい口端が釣りあがる。
続きに目を通す。


『とりえあずアフターピルを飲ます。
 責任がどうとかぶーぶー文句ばかりいうので押し倒す。
 どんだけ気勢張ってても、ベッドの中だと急にしおらしくなる。
 ただゴムは付けさせられた。
 が、途中から外した(笑)
 一度挿入すると、俺の虜。
 面白いほどにアンアン喘ぐ。
 バックでやってると、妙にアナルがひくつく。
 そこを親指でさすると腰をうねらせ悦ぶ。
 一度ピストンを止めて、親指の腹でひくつくアナルの愛撫を続ける。
 アナルで感じるのを認めたがらなかったが、
 明らかに膣で俺のちんこを抱きしめてきた(笑)
 一応外出し。
 綺麗な背中に精液を飛び散らせてやった。
 髪の毛にもかかったが、教えなかった。
 それそのままで帰ってった(笑)
 今日はここまで』


な、なんだかやらしいな。
こんな事書いても大丈夫なんだろうか?
彼女さんには秘密なのかな?
そんな事を考えながら、
僕の股間は勃起していた。
時折文ちゃんのことを想い、自慰にしてはいるものの、
やはり溜まっているのか、こういう刺激には敏感になってしまっている。
文ちゃんと芳樹君、そしてその彼女に申し訳ないと思いながら、
僕はチャックを下ろし、そして自慰を始めた。


『殆ど毎晩のようにセックスをしている。
 飽きない。
 それほどまでに素晴らしい身体と、そして美貌。
 何より、その恍惚を感じる表情と、時折表れる、
 自己嫌悪をしているかのような表情がたまらない。
 そしてアナルの愛撫は進んでいる。
 今ではバックでやってる時に、
 中指をアナルの根元まで差し込むところまで開発した。
 
 スポーツをやってる綾子の括約筋は素晴らしく、
 俺がピストンをする度に、彼女のケツ穴は中指を締め付ける。
 一度ちんこを抜いて、そのまま四つんばいの体勢で、
 今度は中指と人差し指を入れてみた。
 僅かな抵抗の後、すんなりと二本とも、奥まで入る。
 そのままほじってやると、最初は苦しそうな声を上げていたが、
 やがて腰ががくがく震えだし、そしてアヒアヒ喘ぎ出した。
 「そのうちにちんこ突っ込んでやるからな」と耳元で囁いたら、
 ケツ穴に指突っ込まれて、潮噴いてイキやがった。
 どんだけ期待してんだ。
 今日はここまで』

僕は息を荒げ、性器を擦りながら、次へ次へと急いでページをクリックする。

『アナル貫通記念書き込み。
 とはいえ、なかなかに難儀した。
 自慢じゃないが俺の亀頭はでかい。
 綾子も感じているとはいえ、挿入に対する不安はあるようだ。
 そこで、リラックスさせるため、綾子の「友達」に電話させながら挿入することに。
 まぁ結果からいえば、とてもリラックスとは程遠いかったが、
 少なくとも暴れて抵抗が出来ない、という効果はあったようだ。
 無事アナル処女貫通。

 その時の声を聞いた「友達」は幸運だったろう。
 綾子のアナルは、予想以上にきつく、マジでちんこが千切れるかと思った。
 指の時と一緒で、最初は苦しそうに、犬みたいな呼吸してたけど、
 そのうち「熱い」と連呼しだし、やがてアヒアヒ喘ぎだした。
 当然そのまま中出し。
 記念写真を取る。
 綾子は当然激怒。
 仕方なく消した。
 振りをした(笑)
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 流石にやばいので、知り合いだけにわかるPASS付けとく。
 今海外留学中の俺の友達の名前にしとこうかな。
 それでその晩は、そのまま泊まらせ、やっぱり朝までやり通し。
 全てアナルで中出し三昧。
 あ、途中で一回、前でもしてほしいとお願いされたか(笑)
 朝起きると、やはりもう居ない綾子。講義に行った模様。
 でも用意されてる朝食。甲斐甲斐しさに萌える。
 これは経験則だけど、アナルでイカすとどんな女も急にしおらしくなる。  
 完全に自分が征服された、と思うらしい。
 朝飯を食ったら、綾子に「帰って来い」とメール。
 「講義終わったら」と返信。
 「今すぐ」と命令。
 10分後、納得のいかない様子で、憮然とした表情の綾子帰宅(笑)
 でも素直に帰ってくるところに萌える。
 早速脱がしてアナルを犯す。
 午後の講義もさぼらせた。
 人生で初のサボりらしい。
 真面目だねぇ。
 同級生が勉学に励んでいる間、あの綾子が、アナルでイキまくって、
 直腸に射精されまくってるなんて誰も思うまい(笑)
 気付いたら日が暮れてた。
 流石に二晩連続で泊まりは無理ということで、帰宅する綾子。
 丁度スカートだったのでノーパンで帰らす。
 ぎゃーぎゃー抵抗されたが、ねっとりとキスしてやれば、
 とろんとした目で言う事を聞く。
 ぶつぶつ文句を言いながら帰宅。
 
こっそりその後を尾行。
 過剰なくらい後ろ手でケツを隠してる歩き姿に笑える。
 途中で声を掛けてやると、安心したように顔が綻ぶ。可愛い。
 手を引いて公園の陰に。
 後ろを向かせ、自分でスカートを捲り上げさせる。
 アナルから漏れた精液が、だらだらとやばいくらい、
 太ももや膝まで垂れていた。
 興奮した俺はそのまま、夜の公園で立ちバック。
 綾子はすっかりアナルに夢中になったらしく、
 どっちの穴を犯して欲しいか聞いたら、
 泣きそうな顔で「う、後ろ……」と、
 死にかけの蚊みたいな声で言った。
 「両手でアナル広げて、ケツマンコ犯してください。
 って言ったらしてやる」と言ったら、
 一分くらいモジモジした後、言う通りにしやがった。
 モジモジしてる間は、ずっと俺の勃起したちんこをちらちら盗み見してた。
 屈辱に塗れた泣きそうな顔は、ますます征服感に満たされる。
 綾子は脚が長いし、いいケツをしてるから立ちバックが映える。
 途中で部活帰りの中学生に見つかった。
 何度も自転車で行ったり来たりしてウザかったけど、
 そのうち開き直って、物陰からじっと見てた。
 耳元で綾子にそれを教えてやると、いやいや言ってたわりには、
 ケツ穴はきゅんきゅん締め付けてきた。
 やはりドMだこの女。
 綾子のアナルはピストンする度に、
 名残惜しそうに俺のちんこに引っ張られくっついてきて、
 まるでタコの口のようになる。そしてグポグポと音を立てるんだ。
 サービスとして、中学生達にも聞こえるよう、
 大きく音を鳴らしてやった。
 そのまま中で出すと、綾子は爪先をぴんと伸ばし、
 直腸に掛かる射精の感触だけでイったようだ。
 ちんこ抜いた後も、しばらくは立ちバックの体勢のままにさせた。
 もちろん名も知らぬ思春期の後輩達への為だ。
 綾子はまさか見られてるとは思わなかっただろう。
 流石にもう帰ったのだと。
 俺は茂みに隠れるその数人の為、綾子に木に手をつかせたまま、
 腰を突き出させ、その桃のような尻を、両手で思いっきり左右に引っ張った。
 するとぽっかり開いたアナルから、どろりと精液が垂れてきて、
 俺はそれを確認すると、中学生達のほうへ向かってサムズアップした。
 何人かは感謝するように会釈していた。
 綾子の方へ振り返ると、精液はまた膝まで垂れていった。 
 それじゃ、DLはここから。
 また後日』

僕は急いでDLリンクを踏み、そして『良作』と自分の名を入力した。
表示されたのは二枚の画像。
画面一杯の、カメラに向かって突き出されたお尻。
シミ一つなく、柔らかそうな、形の良いお尻だった。
ビックリしたのは、その肛門は、まさに穴、と言った感じで、
ポッカリと口を開いて奥まで見えていた。
ピンク色の肉壁が、鮮明に奥のほうまで写っていた。
そして二枚目は、そこから白い液体がどろりと垂れていた。
僕はそれを見ながら、射精した。
それを、文ちゃんのそれだと思いながら。
文ちゃんと似た綾子さんのぽっかり開いたアナルで、射精した。


『あ、もしもし』
『もしもし』
文ちゃんと話すのは実はちょっと久しぶりだ。
実際お互い忙しくて、都合が取れなかったのだから仕方ない。
手紙のやりとりはちゃんと毎週しているから、
問題無いといえば無いんだけど、
ただ大分前、芳樹君のブログで不埒な想像をしてしまったから、
なんだか気まずい。
よりによって友人の彼女の痴態を、
似ているからって自分の彼女に置き換えて自慰してしまうなんて。
『良作?』
『あ、うん。なんかちょっと久しぶりで照れるね』
『そうだな。でも、ほっとするよ』
『そうだね』
なんだか、会話が続かない。
でも居心地のいい静寂だ。
お互いの気持ちや近況は手紙でやりとりしている。
何も不安は無い。
『あと、もう少し、だな』
『うん。もしかして寂しかったりする?』
『ば、馬鹿……でも、そうだな。正直に言うよ。寂しい』
強がったり、素直になったり。
そんな文ちゃんが、愛おしい。
『あのさ、文ちゃん』
『うん?』
『帰ったらさ、また高校の道場行かない?』
『別に構わんが……どうして?』
またあの場所で、気持ちを伝えた。
その思いは、胸に秘めておいた。
『なんとなくね』
『そうか。うん。私は、良作となら、どこでも良いぞ』
『あ、ごめん。僕そろそろ行かなきゃ』
『ああ。頑張ってくれ』


留学が終わりに近づいてきたある日。
またふとした時に芳樹君のブログが気になる。
というのも、正直な話、男の生理反応として、
ムラムラしてきた、というやつである。
(友達の彼女で自慰するなんて、最低だな……)
そう思いながらも、ブログを開く。

『今日は綾子と買い物。
 下着や服を手に取ると、ちらちらと俺を見てくる。
 意見が欲しいのかと聞くと無視された。
 気にせず「コレなんか似合うんじゃない?」と言うと、
 やはり無視。しょうがないので暫く別行動。
 昼に合流して、買ったのを見せてもらうと、
 全部俺が薦めたものばかり。可愛い。
 そのまま季節外れの水着のコーナーへ。
 ずっと抵抗を続けていたが、なんとか黒のビキニを買わせる。
 これだけのスタイル、露出させないわけにはいかない。
 とはいえ、それほど際どいものでもない。
 むしろ普通だ。
 
 アパートに戻って、買った服でファッションショーさせる。
 ぶつぶつ文句を言いながらも、どことなく楽しそうだ。
 いちいち「可愛い」とか「似合ってる」と言ってやると、
 顔を赤くしたり、一瞬ニヤっとしたりする。
 すぐにまた憮然とした表情に戻るが、そこがまた萌える。

 最後は水着。
 下着だけ着させたりしたのに、何故か水着は恥ずかしそうだ。
 というか、全裸も飽きるほど見てきたのに。
 (飽きる気配は全くないが)
 羞恥心を取るため、というか慣らすために、
 その日はそのまま水着で過ごさせた。
 (コレに関しては、ごく普遍的なやり方のはずだ。
 まぁ俺の目の保養という目的を除けばだが)
 水着のまま、一緒に風呂に入る。
 綾子はその水着を次の夏まで封印させると言っていた。
 「友達」と最初に行くと息巻いていたが、
 風呂から出ると、水着のまま、少しずらして、犯してやった。
 最近はもうずっと生だ。
 ただ中で出すのはアナルだけ。
 今日はここまで』

『友人から温水プールのチケットを貰う。
 綾子を誘うも、その水着は「友達」と遊ぶ時まで取っておくと、
 頑なに断られる。
 仕方ないので強引にチケットを渡し、待ち合わせ場所と時間だけ言っておく。
 去り際背中に「絶対行かないから」と声が掛かるも無視』

『当日。
 10分遅れて待ち合わせ場所に行ったら、眉間に皺寄せた綾子の姿(笑)
 30分前から来てたらしい。

 プールで見る、綾子のビキニ姿はとても健康的で、そして純粋に可憐だった。
 彼女に魅力を感じない男が居たら、きっとそいつはゲイだろう。
 普通に楽しいひと時を過ごした。
 身を寄せ合ってスライダーを一緒に滑ったり、
 小さなゴムボートに乗り、二人で流れるプールに身を任せたり
 大きなジュースにストロー二つ刺して、同時に飲んだり。
 (これは流石に恥ずかしかった)

 そして大きめの浮き輪に、二人一緒に中心に嵌ってプールで浮かんでいると、
 周りには誰も居なくなっていた。
 俺が後ろから抱きかかえるように密着して、浮き輪で浮いていた。
 水に塗れた綾子の官能的な背中に、
 俺は我慢が出来なくなり、綾子の下腹部を刺激した。
 彼女は何の反応もしなかった。
 海パンをずらし、勃起したちんこを取り出す。
 揺れる水中で、慣れない環境のなか、挿入に四苦八苦していると、
 彼女の方から、腰を合わせにきてくれた。
 白鳥は澄ましているようで、水の中では必死に泳いでいるというが、
 まさにそんな感じのセックスだった。
 綾子も俺も、水面の上では何でもないような表情をしていた。
 綾子は浮き輪に掴み、それに顔を押し付けるように、ただ静かにしていた。
 その水面下では、俺は綾子のまんこを水にまとわりつかれながらも、
 必死に腰を動かし犯していた。
 程よい温度の温水プールだったが、綾子の中は、
 比べ物にならないほど熱かった。
 絶頂が近くなり、俺は「このままで良いか?」と聞いた。
 綾子は一瞬逡巡すると、そのまま浮き輪に掴まったまま、
 やはり静かに、無言で頷いた。

 俺は綾子の手を握った。
 綾子からも、握り返してきてくれた。
 浮き輪の中心部で密着させながら、俺は綾子の奥に射精した。
 その間、綾子は水面下で、自分から腰を俺にぎゅ、ぎゅっと押し付けてきていた。
 俺は全て放出すると、綾子に背中にもたれるように身体を密着させ、
 「どうだった?」と尋ねた。
 綾子は、ぼそりと、「気持ちよかった」と呟いた。
 ぷかぷかと浮かびながら、暫く余韻を楽しむと、ちんこを引く抜く。
 すると綾子の方から、くるりとこちらに振り返った。
 狭い浮き輪の中心部。
 綾子の大きな胸が、俺の胸で潰れた。
 ビキニ越しに伝わる弾力とハリを楽しんでいると、
 彼女から首に腕を回し、目を開けたままスをしてきた。
 そのまま何度か唇を重ねると、 
 「今日も、泊まってって、いいのか?」と彼女から尋ねてきた。
 「寝かさねーよ」と返事をすると、
 「馬鹿」と笑い、また唇を寄せてきた。

 プールを上がると、俺の部屋に向かった。
 俺が無言で手を差し出すと、やはり無言で握り返してきた。
 そのまま、手を繋いで帰った。
 途中で俺が一回コンビ二のトイレに寄って、
 そして戻ってきた時は、綾子の方から手を差し出してきた。
 指を指を絡めあいながら帰った。
 途中で道に人目がなくなると、ふと二人で立ち止まり、
 キスをした。
 何度も立ち止まり、何度もキスをした。
 部屋につくと、無言のまま、お互い貪りあうようにセックスをした。
 綾子は避妊のことを、何も言わなかった。

 アナルに少々飽きてきた俺は、その晩だけは、
 何度も何度も、綾子の子宮に中出しした。
 綾子はそれを受け入れた。
 俺の絶頂を感じ取ると、脚で腰を挟み、
 そして腕を首に回してきた。
 その日、初めて綾子から、愛の言葉を囁かれた。
 その晩何度目だろうか。
 俺の射精を濡れたぎった奥底で受け止めながら、
 彼女はその言葉を口にした』

モニターには、僕の精液が飛び散っていた。
唖然とする。まさかこんなに飛ぶなんて。
妙な興奮を覚えた。それを慌ててティッシュで拭きながら、
まだ見ぬ芳樹君の彼女に劣情を催したことに、罪悪感を抱いた。




『最近ねー、文の様子がおかしいんだなこれが』
『そうなんですか?』 
僕の海外留学は今日で終わりになった。
とても素晴らしい経験が出来た。
色々な文化や人間に触れて、成長出来たという実感がある。
お世話になった先生や友人にお礼を言い、後は明日のフライトの為に、
荷物を纏めるだけだ。

それももう殆ど終わり、今は小休憩に入っている。
そんな折、弓枝さんとスカイプを楽しんでいた。

『ここ2、3日、明らかに陰があるっていうかね』
『そういえば、最近スカイプしてないですね』
『手紙は?』
『してますよ。あ、でも今週のはまだですね。
 でもそれはもう帰るからですし』
『ふーん。ま、寂しさがピークなのかね。
 帰ってきたら溜まってる分、愛してやんなさいよ』
『わかってますよ』

スカイプを切る。
そりゃ文ちゃんだって、元気の無いときくらいあるだろうに。
まだ時間があるな。
芳樹君のブログでも見るか。
そう思い、PCを立ち上げる。
最新の近況を知らせるその一文は、とてもショッキングだった。

『綾子が妊娠した。
 それはそうだ。
 毎日のように、中で出していた。
 二人で講義をサボり、朝から晩まで肌を重ねていた。
 たまに行く学校のトイレでもした。
 レンタカーを借りて、夜明けの海を見た浜辺でもして、
 その帰りの車中でもした。
 愛してる、と言いながら、愛してる、と言われながら、
 心と身体を交わせながら、
 何度も何度も彼女の奥深くに、子種を放出した。

 堕ろさせた。
 そして、別れた。

 もともと、時間切れだった』



僕は他人事とは思えなくて、芳樹君のEメールを送った。
返事を待ってる間、僕の頭は天地がひっくり返ったほどにクラクラしてた。
返事はすぐ来た。

『スカイプ、出きるか?』
僕はすぐに繋いだ。
『芳樹君……』
『いやぁ……やっちまったよ』
『彼女さんは?なんて?』
『あー…………大学辞めて、田舎帰った』
『同じ大学の子だったの?』
『いや、それは、違うんだけど』
『そうなんだ……』
僕の言葉は続かない。
何かを伝えたい。
何かを投げかけてやりたい。
大事な大事な友人に。
そう思えば思うほど、僕の唇は重く、閉じてしまう。
『あのさ』
『え?』
『桐島さんに謝っといて』
『なんで?』
『この件でさ、結構相談乗ってもらっててさ』
(ああ……)
元気が無かったのは、この件なんだ。
いくら好きじゃない芳樹君とはいえ、
他人のこんな悩みを打ち明けられたら、
重く重く受け止めてしまうに違いない。
どうして、僕に相談してくれなかったんだろう。
微かな憤りを覚える。
しかしそれは、すぐに瓦解した。

『俺がさ、良作には内緒にしといてくれって頼んだんだ。
 折角留学中なのに、そんな話振ったら可哀想だって。
 結局、桐島さんだけに重い相談ふっかけちまったな』
『そんな……っ』
芳樹君。
優しすぎるよ。
芳樹君が僕にしてくれた事を思えば、
それくらいなんでも無いのに。
『まぁ。俺が悪いんだけどさ』
それは、確かにそうだ。
芳樹君に非があるのは間違いない。
でも僕は、そんな彼の友人として、
何か出来なかったのかと、悔やむ。
『悪いな。もう少しで帰ってくるのに』
『ううん……帰ったらさ、また皆で飲み会しようよ』
『ああ。ありがと。じゃ、日本で待ってるぜ』
『うん』
僕はスカイプを切ると、今度は文ちゃんにメールを送る。
正確には、弓枝さんに送って、それを文ちゃんに見せるように頼んだ。

『芳樹君から、芳樹君の彼女のこと、全部聞きました。
 文ちゃんが一人で、辛い相談に乗っていたこと。
 一人で悩んでたんだね。
 大丈夫だよ。もう僕が一緒にいるから。
 一人じゃないから』
僕はそれだけ送ると、荷物纏めを急いだ。


空港には、誰も見送りは来ていなかった。
僕は久しぶりの母国の空気に感慨に耽っていたが、
やはり最愛の人が居ないのは少し寂しかった。
家に帰り、そして荷物を整理していると、
文ちゃんからの電話が鳴った。
「もしもし?」
「……すまない。見送りに行けなくて」
「ああ、そんなこと良いよ。それより、大丈夫?」
明らかに声に元気が無い。
「大丈夫、だ」
声が震えている。
「今からさ、会えないかな?」
「……わかった」
「じゃあ、前言ってた通り、高校の道場で」
「ああ」
電話を切ると、僕は急いで部屋を出た。

道場には、既に文ちゃんの姿があった。
僕の姿を確認すると、彼女はふと微笑む。
どことなく、寂しげだ。
あと、心なしか痩せた気がする。
その印象は、儚げな美しさをも纏っていた。
「ただいま」
なんとなく、照れくさい。
「……ああ、おかえり」
「大変、だったみたいだね」
僕は一つ一つの言葉を、慎重に選んで口に出す。
彼女は黙って、顔を背けた。
「……すまない。折角、無事に帰ってきてくれたのに……」
「それはだから別に良いって」
僕は、彼女に近づき、そして肩に手を置いた。

文ちゃんの身体が、びくっと震える。
そっと唇を寄せると、文ちゃんはまるで初めての時のように、
緊張しきったといった様子で、顔を強張らせた。
唇を重ねると、彼女は悲しそうな表情を浮かべ、
そして僕の胸を両手で押しのけた。
「……すまない。そういう気分じゃ……」
「あ、ごめん……」
少しばかり、無神経だったと反省する。
ただ、彼女を想う気持ちが、どうしても抑えきれなかった。
彼女は僕に背を向けた。
嫌な静寂に包まれる。
「……すまない」
彼女は繰り返しそう言うと、その場にしゃがみこんだ。
僕は慌てて腰を下ろし、その背中に手をやった。

「私が……馬鹿だったんだ……
 なんで……なんで、あんな……」
僕はわけがわからず、声を殺して涙を流す文ちゃんの背中を抱きしめた。
顔を上げると、道場の外には、桜が蕾をつけていた。
あれが花を咲かせ、そして舞い散るころにまでには、
文ちゃんが泣き止み、そして涙の理由を教えてくれるだろうか。
ぼんやりと、そんな事を考えていた。



終わり



おまけ

「あんっ!あんっ!あんっ!」
大きめの尻を叩くようにピストンする。
パチンッ!パチンッ!と小気味の良い音が、
ラブホの部屋に響いた。
「あっ、すご……おく、あっ……あっ、あっ、あっ」
バックで突かれる度に、その臀部から腰に、
波打つように肉が揺れていく。
程よく熟れた身体。
「あんっ!あっ、だめっ!あっ、いく、あっいく」
「いいよ、いっちゃえ!ほら!ほら!」
俺は彼女を絶頂に促すため、腰の回転を上げる。
「あっ!あっ!あぁっ!いいっ!いいっ、あっ、はぁ、それっ、
 あっ、だめ、ほんといっちゃうっ、あっあっあぁっ!」
彼女の痙攣する膣に、自身の性欲も開放する。
「あぁ」
程よい射精の快感に、ついつい声が漏れる。
たまには、大人の女の身体も良い。
まるで、包み込んでくれるようだ。

「また、旦那以外でいっちゃってね。弓枝さん?」
「や、だぁ。もう……意地悪」
弓枝は妖艶な笑みを浮かべると、
そのまま四つんばいでしばらく絶頂の余韻を楽しみ、
くるりと振り返ると、
ついばむように素早く唇を重ねると、
そのまま俺からゴムを外して、自ら首を落とし、
精液に塗れた肉棒を、舌で綺麗にしていってくれた。
俺と出会うまで、お掃除フェラという行為は知らなかったらしい。
教育の賜物だ。
丹念に根元から舐め上げていく弓枝の頭に手を置く。
「上手だよ。すごく気持ち良い」
「ほんと?」
やらしく舌を出しつつも、嬉しそうに微笑む。
この女と出会ったのはどれほど前だったか。
たまたま旦那にドタキャンされ、駅前で途方に暮れてた弓枝を、
ナンパ出来たのは幸運だった。
根が元々真面目のようで、一度強引にインモラルな快感を与えてやると、
あとは簡単に転がっていってくれた。
最近孕ませたあの女みたいだ。

「そういえばさ」
「え?」
愛おしそうにフェラを続ける弓枝の頭を撫でながら
「弓枝さんって桐島さんや良作の知り合いなんだよね?」
「ほうはよ」
咥えながら、俺の質問に答える。
弓枝が二人と知り合いだと知ったのは、
ナンパ直後に弓枝から、
『文と歩いてた男の子?』と返されたからだ。
世間は狭い。
「良作って今日帰ってくるんじゃなかったっけ?」
心底どうでも良い話題を振ってみる。
「うん。そうみたいだね。最近、文元気無かったから、
 これで少しはマシになってくれると良いんだけど」
弓枝はそう言うと、睾丸を下からすくい上げるように舐めた。

それにしても、まさか産みたいと言って来るとは誤算だった。
自分から堕ろすと思ったんだが。
遊びにしては少々度が過ぎてしまったか。
まぁ良い。
弓枝を見下ろしながら、新しい玩具も手に入ったし、
と内心ほくそ笑む。
「わ、すごい。もう硬くなってる」
うっとりした表情で、そう感嘆の声を上げる。
俺は熟れ出した、一番食べごろの女の身体を前に、
びんびんに勃起したちんこを見せびらかし、
「ね?絶対外に出すからさ、このまま入れて良い?」
と甘えるように言った。
「え?え〜?……だ〜め」
年上ぶりたいのか、大人の余裕を演じてそう答えるも、
俺は構わず押し倒す。
生の、破裂しそうな亀頭を、クリトリスに擦り付けながら、
「ね?いいでしょ?」と囁く。
弓枝は視線を下ろし、反り返った俺の肉棒をちらりと見ると、
こくりと喉を鳴らし、「絶対、外に出してね?」と
上擦った声で返事をする。
俺は返事をせず、そのまま一気に奥まで突き入れる。
「あっ!はぁっ、ん…………あぁん、すごい……芳樹君」
うっとりした目で俺を見上げ、両手で俺の頬をそっと包みこんでくる。
俺はさっき弓枝に見せてもらった、
彼女の携帯の待受の旦那の顔を思い出しながら、
顔を下ろし、舌を絡めあいながら、
この女に種付けするために腰を前後させ始めた。


終わり。




6作目です。
今作で、はっきりとわかりました。
自分は、長編を書くのに向いていないという事です。

いつもは生々しいものを指標に書くのですが、今回は予告どおり、
如何にもエロゲっぽい展開や、エロ漫画みたいなキャラ設定でやってみました。
こういう女騎士みたいなキャラはずっと書きたくて、
最初はSOTDの毒島先輩がモデルだったんですが、
途中でユキカゼをプレイして、凛子になりました。
今後も、こういうヒロインは書きたいです。

とはいえ指摘されてる通り、いつもこんな感じといえばこんな感じなので、
次回は、気弱で押しに弱いヒロインを書く、予定でした。
ただどうしても先に書きたい話が浮かんだので、
かよわいヒロインは次々回になります。
次も自分が好きなタイプの女の子です。

あと今回は、当初は所謂「ばれる展開」の予定でした。
しかし、どうしても作者は、「ばれる展開」が
欝勃起ポイントから外れているので、
その良さが見出せず、またしてもこういう展開になりました。
いつか書いた通り、抜きたいから寝取られたいだけなので、
皆幸せで、丸く収まり、その実、裏では……というのが個人的にはベストです。
反省する女の子を除き、誰かが不幸になる話だと、
ちょっと興奮しづらいというか……
ただ今後、「ばれる展開」の話はいくつか書きます。
しかし修羅場とか制裁は、自分には多分無理だと思います。
基本鈍感ヘタレ寝取られが好きなので。
それでは、次もなんとか年内に投稿出来るよう頑張ります。

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Comments

よかったです
欲を言えばプールとか愛の言葉を口にした、恋人みたいな絡みが見たかった(笑)
...2011/11/04 10:32 PM
長い・・・
...2011/11/04 10:44 PM
どっかのメーカーでライターやってくれとマジで思う
...2011/11/04 10:55 PM
毎度乙です
とりあえず長ぇ!part1と2は簡略化してよかったんじゃないかと・・・

内容的にはとても良かったです
これからも期待させて頂きます
ごちそうさま
...2011/11/04 11:03 PM
ブログの最後の方、文視点も読みたい〜
...2011/11/04 11:13 PM
惨事の創作NTRは食指が動かない・・・
...2011/11/05 12:16 AM
一言で言うと文章が冗長でテンポが悪い
情景描写を多くすればいいってもんじゃないよ
簡潔に描写できるとこは簡潔にしないと
これじゃあエロゲライターももちろん普通のエロ小説家も無理だと思う
...2011/11/05 12:17 AM
素晴らしい
こういうプライドの高い良い女が堕ちるのが堪らなく好きだ
基本的にエロゲーやエロ漫画でしかNTRを楽しんでないので、
今回のそれっぽい作風も凄いしっくりきて感情移入しやすかった

次回作もこういうタイプの娘ということなんで、期待して待ってます
...2011/11/05 12:49 AM
同じく文視点の終盤部分が読みたかったです。
ビッチ女の分かりきった心情なんかどうでもいいので、こういうコの気持ちが読みたかった。

最後、もうちょっとだけでいいから先が見たかったなぁ
...2011/11/05 01:11 AM
最後のに、文視点があれば最高だったのに・・・
 ...2011/11/05 01:32 AM
コピペみたいなお話だった
リアリティなさすぎで乗れなかったのが残念です
...2011/11/05 01:56 AM
冗長なのに雑なのが残念でした
...2011/11/05 01:57 AM
文章力あるなぁ〜

良かったんだが、無駄を省いて少しスリムにして読む側のリズムを意識して書いてみたらいいかも、と提案してみる

いろいろ好き勝手言ったが最高のおかずです
...2011/11/05 02:08 AM
読んでてこれ思い出したw

http://www.ntrblog.net/sb/log/game/eid1547.html
...2011/11/05 02:13 AM
肝心なところが無い
...2011/11/05 02:52 AM
おつです!

これくらいのボリュームは大歓迎ですが
最後ちょっと失速したかなって気がします。

おまけはGJですし、相変わらずの巨乳キャラで助かります。
個人的には4作目以外は
全て抜けるネタとなっております!w
キョニュウスキー...2011/11/05 03:19 AM
同じく長編は大歓迎です
しかし、せっかく時間かけて盛り上げたのに最後が味気ないブログの文章で尻すぼみになってしまってるように思う
こここそ文視点でガッツリ堕ちていく描写を入れるべきかと
そこまでが良かっただけに非常に残念
気が向いたら終盤の文視点書いてください
...2011/11/05 03:36 AM
ブログの部分こそ文視点で見たかったな
...2011/11/05 04:46 AM
とてもよかった。
ブログ部分も、寝取り男の手前勝手な考え方が直接入ってきていい。
情景描写など、人によっては迂遠に感じるかもしれないけど、俺はエロにおいては可能な限り描写が多い方が深く入り込めるんで嬉しい。
...2011/11/05 06:37 AM
もう商業活動してくれ
買うから
mayan...2011/11/05 06:42 AM
今回も抜けた。すげーよかった
でも、自分でも言ってるように確かに長編は微妙だね。ぶっちゃけ今までで一番微妙だと思う…最後の方が微妙だったw
みんなも言ってるけどブログの部分はヒロイン視点も交えて欲しかったね。

男はあっさりしててわかりやすいクズ男ですげー良いと思う。ちんこ入れれば良いやみたいな。個人的にネチネチしてるのはきもいから好きじゃない
...2011/11/05 07:19 AM
>反省する女の子を除き、誰かが不幸になる話だと

マジカルチンポの味を知った糞ビッチ女がいまさらへタレ彼氏君と上手くいくとは到底思えないので、「誰か」が不幸になってるじゃないか。
...2011/11/05 08:25 AM
いつもこの人の作品読み終わったとき、寝取られ特有のもの以外にナニかやるせない感覚を覚えていたのだが、それが終盤の展開の駆け足ぶりにあることに気付いた。
もしかして、書くのに飽きて投げやりになっていません?
それまでの丁寧な描写とはうって変わって、モノローグやブログの文章で要点まとめで終わってしまってるのばかりです。

読み手からすれば物語は後になるにつれ盛り上がって欲しいのに、終盤に入って適当にまとめられて終わりだと、カタルシスを感じ足りないまま放置された気分になってしまいます。

自分だと、すっかり落ちた文が寝取り男に無様に捨てられてから彼氏への気持ちを取り戻して後悔する辺りにカタルシスを感じそうですが、完全スルーされてしまいました・・・
...2011/11/05 08:38 AM
>如何にもエロゲっぽい展開や、エロ漫画みたいなキャラ設定でやってみました。

あえての部分へのダメ出しになってしまうけど、いかにもリアリティのないキャラに対してシリアス展開が映えるNTRは合わないと思うんだ…。
ましてや長文物となると…。
...2011/11/05 10:14 AM
ツンデレが好きなんだ、時間軸タイプの
最初にちょっとしたすれ違いが有って、素直に成れない。
段々好きに成って行ってるけど、やっぱ素直に成れない初期葛藤から
好きって気持ちが大きくなって、素直に成れない自分にイジケて
葛藤の末に、心折れるて気持ちを伝える時。
折れる瞬間が収穫期だと思ってる、デレた後はまぁって感じだけど。

寝取られだと、嫌ってた相手に、無理やりセックスの快感を押し付けられても
二度としないって気丈に振舞ったり、それでも2回、3回と教え込まれて
快感を認めながら心は渡さないと葛藤しているとき
快感に依存し始めている事を自覚しながらもまだ認めない時
焦らされ快楽を求め、全てを捨てて相手におねだりする心折れる瞬間。
やっぱココも心折れる瞬間が収穫期。
それが男のブログでサラっと流された感が強いです。

我侭な感想ですが、これからも創作がんばってください。

弓枝さんと、文は時期被ってる?
...2011/11/05 10:37 AM
ひどい駄サイクル
...2011/11/05 11:30 AM
これくらい長いのもいいね〜

後半力尽きた感があるのは残念だったけど
サブキャラにも手出すのはよかった
5作目もそういうの期待してただけになかったから余計にそう思える

おっぱいそれなりにあれば後は注文ないからがんばって!
...2011/11/05 12:45 PM
とりあえず執筆乙です。
今読み終えたけど自分の大好きな王道的シナリオですごくよかったやっぱイケメンによるNTRはいいねぇ。
主人公とヒロインの絆の強さもしっかり描かれてるからHシーンが引き立つ。
強気で凛としたヒロインが快楽に流される→素に戻って自己嫌悪、を繰り返しつつ堕ちていく様が堪らない。ガードが少しずつ甘くなってくのもグッド。
ただ上でも言われてるけどブログパートからラストまで一切ヒロインの心情が描かれてなくて尻すぼみ感が否めないのが残念。直前までねちっこい描写だっただけに尚更・・・
ブログ部分のヒロイン視点であんなに嫌ってた間男とイチャついちゃうヒロインの姿が見たかった。
乞食精神丸出しでごめんなさい。
...2011/11/05 01:37 PM
堕ちていく過程が好きで、完堕ちの後はそこまで食指が動かないので、
今回のは好みにジャストフィットした
最初がじわじわで、傾きそうで傾かない綱渡りをして、
一度堕ちきったら後は一直線っていうバランスがいい

まあ、※欄見てるとそういうのは少数派なんだろうな
冗長って言ってる人は、自分好みの描写が少ない人がそう感じてるんだと思う
俺からすれば非常にテンポ良い上に、しかも見たい部分はねっちりとやってくれて大感謝だ
 ...2011/11/05 01:42 PM
読後、寝取られなのか寝取りなのかという疑問をいつも覚えますが、この作品はその傾向が更に強いと感じます。

寝取り側に共感出来ないので寝取り話にならないだけで、実質、寝取り話だと思ってます。故にエロさがあると。
一方、今回は寝取られ側にも共感出来ない。視点の持って行き場が結局、寝取り側かなぁと。
...2011/11/05 03:57 PM
漫画ちっくなキャラや、間男が女の前でもまんまクズなら、女が間男に惚れる過程をきちっと書くのは無理でしょ
二作目の千佳と三作目の絵里子は間男に惚れるのは有りかなと思ったけど、文の場合は無理がある
エロゲやエロ漫画だと言われたら、それまでだけど

寝取られって、寝取られ側に感情移入して、あの時こんなことしなければとか、間男に持ってかれた嫁、彼女の気持ちに絶望して、もんもんと鬱勃起するのものかと思ってたけど、その為には間男に惚れる点に合理性か間男に魅力があって欲しい。
...2011/11/05 04:35 PM
王道的NTR ごちそうさまでした。
でも初セックスの流れはやはり難しいね。
普通ならこんな身持ちが固い子はあんな理由じゃ体を許さないと思った。
でもしょうがない。普通だったらNTR展開にできないから。

はじめは、文が大学で魅力的な男と付き合い始めて、主人公が悶絶する物語かと思った。
...2011/11/05 06:11 PM
アナルあるのがgood
...2011/11/05 08:22 PM
さすがです
GJ
...2011/11/05 08:46 PM
ヒロイン自ら堂々と突き立てたフラグを憎い相手に回収されていく様ってホント萌えますわ。こういう漫画ちっくなキャラ設定も嫌いじゃない。

もっと文の浮気セックス読みたいれす(^q^)
...2011/11/05 09:16 PM
長いし話の展開が使いまわしでどうもなぁ・・・
最初のやつは凄いよかったけど最近はデジャブが多くてダメ
別に長いのがダメなわけじゃない、正直言ってエロゲのほうがよっぽど長いし。しっかり纏まってれば何の文句もない
色々つめこんでるうちに訳わからなくなって長くなったんだろうけど
...2011/11/05 10:11 PM
できれば弓枝の話も書いて欲しいです。
...2011/11/06 12:23 AM
寝取られって基本抜き目的に付属するもんだからな
単純に話が長いのはダメだな
...2011/11/06 01:33 AM
ごめんなさい。マジカルチンポはもうお腹いっぱいです。
せめて彼氏のスペックを人並みにしてあげてください。
作者の自己投影なのはわかっていますけど、
読者はそこまで低スペックではないので、感情移入が困難になってしまうからです。
...2011/11/06 02:13 AM
ご感想ありがとうございます
色々と思うところはあるのですが
>長いし話の展開が使いまわしでどうもなぁ・・・
>最初のやつは凄いよかったけど最近はデジャブが多くてダメ
このご感想が特に気になりました
今後気をつけたいので、具体的に使いまわしとかデジャブと感じた部分を教えて頂きたいです
作者です...2011/11/06 02:15 AM
本編も良かったが、不意打ち喰らったおまけの方が抜けた…
...2011/11/06 02:19 AM
作者さん作者さん、日本人男性の勃起時男性器の平均全長は13cmらしいよ
今後の為にも覚えておくことをおすすめするよ!
応援してますので、頑張ってね!
...2011/11/06 02:25 AM
こっちが期待しすぎてたのもあるが、今回のはちょっと微妙だな
抜いたけど
...2011/11/06 04:29 AM
こういう長めにやってずるずると落ちていく描写は嫌いじゃないんだけど
最後の方のブログの部分みたいな決定的な部分は描写してほしかったなあ
女の口から陥落宣言を聞くのが寝取られの醍醐味だと俺は勝手に思ってる

デジャブかぁ
やっぱこの作者さんの作品だなとは結構思うけどデジャブは感じたこと無いな
むしろこういう系統大好きなので続けて欲しい
...2011/11/06 04:39 AM
個人的な趣向だけど、こういう身持ち堅い強気女に興奮するときって男の手に堕ちる瞬間なんだよね。
これだと、まずきっかけがイかせられるかどうか賭けるっていうところですごい肩透かしくらった。
どうせなら、脅し陵辱で寝取られるくらいのがよっぽどいい。くだらん理由で手中に収められてマジカルチンポなら、女が今作のようなキャラクターである必要がない感じ。
極論、エロ小説なんて文章多少下手糞でも、想像を掻き立てられるようなゾクゾクするシチュエーションさえあれば抜けるんだよね。エロシーンの描写はかなり好きなので、設定と構成をもっと練ってほしかった。
今後も期待してますわ。
...2011/11/06 04:56 AM
なげーよ
...2011/11/06 10:10 AM
マジカルチンポはともかく、主人公の男性器が勃起しても人差し指サイズってギャグなんですか?ギャグですよね?
確か8cmあれば十分女性を感じさせられるらしいけど、人差し指じゃそれ以下だよな……
誇張して分かりやすくしたのか、それともマジで作者のチンコがそのサイズで自己投影したのかは知らんけど、この主人公じゃ寝取られても「そりゃそうだ」と感じてしまい微妙。
フィクションだと割りきって考えたとしても、寝取られ男があんまりに無力だと、相対的にヒロインの魅力も減じる。
いくら文中でヒロインの魅力を描写しても、彼氏が情けないと「そんな情けない男になびく程度の女」となってしまうから。
正直、この主人公ならもういっそほとんど登場しない「空気彼氏」にしてしまっても良いかも。寝取られものとしては片手落ちになるだろうけど、この作品における「ヒロインの魅力減のデメリット」に比べれればなんぼかマシ。
まあ、一番いいのはヒロイン描写の邪魔にならない程度に彼氏も描写することなんだけど。
...2011/11/06 11:36 AM
完堕ち(愛してるって言い出す)部分がないってコメントもあるけど、中出しされて恋人を馬鹿にされても抵抗できなかった時点で、この男には逆らえないって屈服してるわけだから、ここが完堕ち部分でしょ。
作者さんも直接の描写はここで終わりにしてるわけだし。

そりゃともかく、「あなた、ごめんなさい、このおちんちんに逆らえません」シチュばっかの寝取られで、しかも、愛情とか好意なくても、アンアン言い出すってんだから、監禁して2日間レイプすれば、相手を「愛してます」言い出しそうな雰囲気だ。
これじゃ、寝取られの情緒もへったくれもないと思う。
...2011/11/06 04:37 PM
エロ漫画が描きたいのならエロ漫画を
エロゲが作りたいのならエロゲを作ればいいと思う
どっちもスキルができなくて仕方なく文章書くっていうのは不幸
...2011/11/06 05:44 PM
どんなに深く心で相手を愛していても体が快楽>愛情になってしまうのが寝取られの根っこの部分だと思うんだけど違うのん?
...2011/11/06 05:47 PM
違うよ
そういうケースもあるだろうけど必要条件じゃないです
...2011/11/06 05:52 PM
快楽だけで愛情を上回られたら、さして心が痛くないし、脳裏がチリチリすることもない

遠距離恋愛だったり男のミスやらで間男への好意が高まった上に快楽も相まって、相手に心が移るけど、それが分かっていても止められないもどかしさとかが、心が締め付けられる寝取られになるんでは?
...2011/11/06 06:11 PM
そのへんは好き好きだから「俺はこれが好き」にはなっても「これが寝取られだ」って話にはならないんじゃないですかね
...2011/11/06 06:17 PM
文章を装飾しすぎてる
文章が長いのと装飾しすぎるってのは意味が違いますよ
エロゲ媒体やエロ小説媒体をもう少し研究した方がいいかと
...2011/11/06 08:29 PM
エロパート単体で見た場合はすごく評価できる。
ぶっちゃけ抜けるんだけど、じゃあ話の流れとしての濡れ場を見た時
上でさんざん意見が出てるけど、簡単だな〜、と思ってしまう。

文章が冗長云々は、恐らくちょっとパコパコしただけで堕ちちゃうエロパートに比して
言われているんだと思うけど、ぶっちゃけバランスが悪いんだと思う。

因みに個人的な好みとしては、コンプリーツとかスワン系の「明るい浮気」が好き。
それに「妊娠のリスク」がプラスされるともっと好きなので、最後の人妻さんは最高でしたw
寝取られ的にどーなのとは思うけどね……

皆さん何やかやといってますが、期待の現れだと思うんで、今後ともがんばってください。
期待してます。
...2011/11/07 01:00 AM
弓枝さんで抜きました
今回はヒロインの悔恨が強く、微妙に抜けなかった
...2011/11/07 05:13 AM
明るい浮気いいよね
ラブラブな弓枝さんがコロッとやられちゃってるのが一番キタ
この辺も好みなんだろうけど
...2011/11/07 05:24 AM
その後の展開だけど、作者さんが示唆されてる感じからは、

芳樹とは期間限定の恋人だったから、約束通り身を引くと捨てられる。芳樹の男らしい粗野さに自分が女であることを強く意識させられてベタ惚れしているが、性格的にすがれない文。愛する男の子供を産んで育てる決意。

良作とは、自分に付き合い続ける資格がないこと、芳樹の男らしさに惚れたので良作には気持ちを保てなくて別れる。

文が退学を中退してしまう。依存性が出てきて不安定になる文。もしかしたら献身的に支える良作に依存するかもしれない。良作が男を見せて子供の父親を探して責任を取るよう迫るかもしれない。こんな感じ?

でも、普通はこんな単純な話じゃないよね。漫画的なノリって話かもしれないけど。
...2011/11/07 06:31 AM
>その後の展開だけど

あれ?
『子供 堕ろさせた』
って・・・

『「私が……馬鹿だったんだ……なんで……なんで、あんな……」』

と言ってるという事は、芳樹に対する気持ちは一過性のモノで、子供を堕ろさせた顛末とかもあって気持ちは冷めてるんじゃないだろうか。

とはいえ良作と今後上手くいくとも思えないのだけど。
身体は満足できないだろうし、気持ちのほうもぎこちないまま一緒にいることが苦痛になって・・・
ってなりそう。
...2011/11/07 08:00 AM
上の続き

まぁ、作者さんは、
『反省する女の子を除き、誰かが不幸になる話だと、ちょっと興奮しづらいというか……』

と、書いているので文がしらばっくれて、良作との関係を維持するのかと。
...2011/11/07 08:04 AM
ちんこの大きさが作者の自己投影とか書いてる奴は書き込み規制してほしいよ
作品の批判じゃなくて初めから悪意持って作者の中傷してるだけじゃん
頭おかしい
...2011/11/07 10:56 AM
大学に戻ってきたら、直接聞かなくっても周りから話入ってくるでしょ
...2011/11/07 11:12 AM
こんなけ好き放題されて孕まされて捨てられても、地雷化しないしおらしいヒロインが薄気味悪いです。
...2011/11/07 12:29 PM
>どっちもスキルができなくて仕方なく文章書くっていうのは不幸

借金お嬢クリスとかのラノベ系全否定ワロタw
...2011/11/07 12:33 PM
いまさら読了。すばらしかった。

>皆幸せで、丸く収まり、その実、裏では……というのが個人的にはベスト
なんという俺得な方向性。

しかし、弓枝さん即堕ちすぎてちょっとふいたw。
...2011/11/07 07:19 PM
おまいらが思う寝取られとしての是非は色々あるだろうけどこの人が書きたいつってんのは
抜き=エロを重視した話なんだから快楽堕ち展開になるのは仕方ないんじゃないのか?
ケチ付けた後はもっと展開や構成のニーズをぶちまけようぜ
...2011/11/08 01:10 AM
>その日、初めて綾子から、愛の言葉を囁かれた。

この台詞を文ちゃんの言葉で聞きたかったよ・・・。
体は屈服しても心だけはってずっとずっと葛藤してたのに
ついにその心までイケメンに取られるってNTR的に一番おいしいシーンを男の言葉だけで締めるのは勿体無い。男の台詞で抜きたくないよ(´;ω;`)
終盤以外は今で読んだ投稿小説でダントツに良かったから尚更残念て気持ちが強い
あと手紙を読まれながらアヒアヒしちゃうシーンは凄く良かった。
...2011/11/08 03:59 AM
ニーズを書けってことなら…

今回のはただの調教日記なので、もっとヒロインに恋させて欲しい。
間男へ恋しちゃってるって展開を希望したい
...2011/11/08 05:31 AM
ごめんなさい。マジカルチンポはもうお腹いっぱいです。
せめて彼氏のスペックを人並みにしてあげてください。

これには同意だわー主人公が毎回ありえないくらい情けなくていくらなんでもそりゃねーだろと思う。主人公とのセックスは全然気持ちよくないパターンもね
...2011/11/08 06:06 AM
作者さん、NTRのテンプレート通りで良かったです・・・ですが・・・
すいません!
裏でとかこの展開はっきり言って自分は飽き飽きです。このブログに
載せられてる前の作品達もも全て同じ展開で終わりますよね。

シーン事の文章も巧いし抜けるように書いてるけど作品、物語構成だと
中途半端で先が読めてしまって醒めてしまいます。
バレ展開は、確かに鬱勃起の要素は在りませんが作品・物語でのカタルシス
は必要だ。事象には結果が、出るモノです
作品の向こうには読者が居ると思って書いてください。
...2011/11/08 02:58 PM
制裁なしとかありえんだろう。
なんで抜いたあとに胸糞悪くならないといけないわけ?
...2011/11/08 05:32 PM
制裁ルート作った方が荒れなくて済むよ作者さん
...2011/11/09 02:52 AM
制裁ルート有ろうが無かろうがどっちでもいい。
...2011/11/09 06:35 PM
ゲームブック方式でひとつ
...2011/11/10 03:54 AM
弓枝さんもNTRでよかったよね
放牧からもどってきた文とちんぽの取り合いエンドで
...2011/11/10 05:18 PM
完全版を創ってほしいものだ
...2011/11/10 05:25 PM
面白いんだけど結局いつもと同じ展開なんだよなぁ
作者がこういった構成が好きなら強くは言えないけど
たまにはクズ寝取り男と彼女や関係者に制裁したうえで
彼氏だけが幸せになるって話も読んでみたいなぁ
...2011/11/10 10:53 PM
よい。とてもよい。長くてもよいからエロシーンが増えるという事無し。抜けまくった。
...2011/11/11 01:25 AM
ヌキが目的だから間男がヒロインを無茶苦茶にするのはいいんだが、それに見合った展開がないので、最後に気持ち悪さが残るよね。

ヒロインだって人間なんだから、彼氏や旦那にしないアブノーマルを受け入れるからには、間男へ相当な気持ちはあるわけで、メンヘラ化してもいいはず。
なのに、間男に捨てられたり、彼氏に再会しただけて正気に戻ったりとか、え?その程度のもんなの?って感じる。
間男を束縛したり、復讐したりの因果応報はあってしかるべきかと思うなぁ。
...2011/11/11 04:30 AM
もやもや感があるほうが好きだって作者言ってたがな

てめえの好みを押し付けたいだけのカスが増えてきてないか?

俺らは与えられてる側の乞食であることを理解しろよ一部のボケナスども
...2011/11/13 03:05 AM
意見が欲しいからネットに載せてんだろうが
...2011/11/13 12:56 PM
この話って「咲子さんノ男性事情」へのオマージュですよね。黒ビキニのくだりなんかまさにそう。
なんで、文のビジュアルは咲子さんで補完してる。ロングだし。

決定的に違うのはあっちは成否はともかく復讐を匂わせてるのに対して、こっちは臭いものにフタをして泣き寝入り?にしたとこ。作者さんのらしさが一番出てるとこですね。
...2011/11/13 01:43 PM
意見がほしいっていうのを盾に押し付けてるだけやろ

わめいてるのを正当化するなよ飽食
...2011/11/14 01:05 PM
ぐっじょぶ。
感想は気にするな。
これからも引き続き抜けるものを頼む。
...2011/11/18 11:31 PM
飽食わろた
...2011/11/21 05:33 PM
肝心の文が堕ちる時からその後にかけての描写が芳樹のブログのみなのが手抜き過ぎ。読み込んで盛り上がってヌキどころを期待したら萎萎と終わっちまったよ。一番の肝だろうに勿体無いです作者さん!
...2011/11/23 04:43 PM
>皆幸せで、丸く収まり、その実、裏では……というのが個人的にはベストです。

同意。自分もヒロインがビッチ化すると醒めるタイプ

寝取り男はサッと次の獲物に乗り換え、ヒロインは身体の疼きと後悔に苛まれながらも、恋人との元サヤに戻る…そんな作品が好み

開発されつくした彼女が罪悪感を感じつつも主人公に性の手ほどきをする後日譚とかどうでしょう?
主人公は真実を知りながらも別れられず、涙ぐましく手ほどきを受けるわけですw

救いのないエンドを好まないタイプのお話ならラストに使えるかと
...2011/11/23 10:26 PM
女性観が歪んでて気持ち悪い
この手の書き手って、みんなこうなのか?
...2011/12/21 08:22 AM
次回作まだですか!
毎回楽しみに待ってるよ
...2012/01/10 07:27 PM
↑ありがとうございます。励みになります。
正直なところ年末年始にかけて、全く何も書けないスランプになってましたが、絶対にまた書いて投稿するので、よろしければ読んでみてください。
作者です...2012/01/10 09:40 PM
わしもまってるで〜
...2012/01/14 04:41 PM
>それにしても、まさか産みたいと言って来るとは誤算だった。
>自分から堕ろすと思ったんだが。
>遊びにしては少々度が過ぎてしまったか。

・・・てことは・・・
...2012/02/24 08:55 PM
もう、これが投稿されて4ヶ月にもなるんですね。
いったい、何回、ヌカせてもらったことでしょうか(笑)
・・・今日もですしね・・・

ウニさん含め、NTR投稿を沢山読んできましたが、
「葉桜〜」は最強です♪
ホント

これからもよろしくお願いします。

追伸 最新作よりも、こっちがいいな〜
...2012/03/10 01:11 AM
よかよか。たのしめた。何度読み直しても興奮する。
...2012/04/27 03:42 PM
ブログパートのヒロイン視点と弓枝さんのNTRシーンを加筆した完全版マダ-?
...2012/05/10 11:14 AM
文ちゃんの台詞が日笠陽子で再生される
...2012/05/10 04:45 PM
いや良かったス
メインじゃない娘のNTRもかなり興奮しますよね。もちろん文ちゃん
良かった。
他のNTR作品で、メインの娘の友達とか主人公の知り合いとか
NTRってあまりないですよね。
...2012/06/29 08:17 PM
個人的には弓枝さんの話を単独の作品として作って頂きたいです。
出会い→結婚→ラブラブ→倦怠期→ナンパ→NTR→完墜
の様な感じで・・・
...2012/08/25 03:26 PM
今更ながらに初めて読んだけどこれ一年以上前の話なんだな
SS系で久しぶりに殿堂入りだわとてもよかった
作者が長編向いてないとかとんでもないな、ほんと商業でやれ
是非絵と声つけて文章増やしてエロゲで読みたいわ
粗製濫造の寝取られエロゲよりよっぽど優秀
...2012/12/01 06:48 PM
何でこんなに酷評されてるのかが不思議
ヒロインもどストライクで個人的には神作品だったんだが・・・
...2013/01/11 09:56 PM
おなじくドストライクだな
作者のブログがみつからない
...2013/01/16 05:32 AM
同じくどストライクの人たちがいて嬉しい
その真上のちょっと絶賛しすぎた感想書いた自分だけど
酷評っていうか自分の好みに合わない人がこうすれば良くなるとか勘違いしただけだと思うよ、満足いったって人の方が多いと願いたい
また作者には似たようなの書いて欲しいわ
...2013/01/17 02:33 PM
終盤のブログ部分を淡々と処理されて不満って気持ちわかるけど、スピード感があって変化がわかりやすくなってる利点もあると思う
あと、この部分はファンタジー入りまくりだから具体的に書くと冷めるかもしれん

個人的には最後に弓枝さんがあっさり食われちゃってるのがすごく興奮した
このあとの展開をじっくり見たいくらいに
人妻だし托卵エンドとかありそうで最高に好み
...2013/02/15 09:37 AM
ブログの買い物やプールのシーンの描写が秀逸だわ
エロ表現が控えめで男視点しかないのに凄い興奮する
もうこん時の文ちゃんは一生主人公に顔向けできないだろうね
...2013/02/18 02:26 PM
とても気に入ってしまいました。
一番読みたいところがぼかしてあるあたりも上手い。だってその方が
「あれは安藤が都合のいいように解釈しているだけなんじゃないのか?」
なんて期待を持てるでしょ?あーでも本当なのかも あーあーw
...2013/03/19 02:18 AM
作者氏はこの作品が不評だと思ってるようだけど
コメントの数がそのまま評価だと思って間違いないんじゃないかな
これすんげー抜けるよ何回抜いたかわからんし

最後まで罪悪感を抱えてる普通の女の子
という話の筋がNTR的にはどっちかっつーとすでにレアなのに
しかもその女の子がマンガチックな武道系強気女子っていう組み合わせは
天然ダイアなみのレアリティなんじゃないだろうか
そしてそれをこんだけ丁寧な筆致で綴ってくれるんだから
新鮮味含めて抜けないわけがない、最高だ
 ...2013/05/28 01:34 AM
よっしゃ!
挿絵ついて抜きが捗るんご
...2014/02/07 10:17 PM
これはめちゃシコですわ
このシナリオをベースにエロゲーとして出すべき
...2014/02/08 05:22 PM
HOTDだぞ
...2014/02/09 05:49 PM
素晴らしい
...2014/02/10 01:53 AM
みんなが言うように、ブログ部分の文視点が欲しいな
わざわざ依頼して押絵描いてもらったんだし
作者さんにやる気があるなら是非ともブログ部分の文視点を書き足して
完全版に仕上げてほしい
...2014/02/13 06:03 AM
ボランティアに注文してなんだけど挿絵があと2枚欲しかった…
せめてブログのところでイメージシーンをちりばめた形式のが欲しかった…
...2014/02/20 11:36 AM
とても良かったです。
ブログ部分はこちらの想像を掻き立てられてより深い余韻を残すというか。
抜ける寝取られってリアリティとフィクションのバランスが絶妙なものだと思うんですが、
これはとても抜けました。
...2014/03/26 01:47 PM
part1〜part5まで通して読みました。
設定のリアリティという点で間を空けられている”ずっと好きだった?”ほどではないにせよ、とてもよかったと思う。

唯一残念だったのは、最後の弓枝さんの部分が一番衝撃的で興奮したというところ。
...2014/11/12 12:43 PM
作者blogだで、弓枝さん浮気を告白、再構築したくせに速攻で再犯してて笑った。だも、こういうさっかりさた女性がの自堕落な一面は興奮する。
文もなんだかんだで、また浮気しそうだよなー。
...2015/02/26 11:42 AM
↑の弓枝さん後日談ってどこで読めるの?
...2015/05/12 06:56 AM
魔法少女と呼ばないで
...2015/05/12 08:20 PM
弓枝さんラブ
...2015/05/19 01:32 PM
弓枝さん後日談って「魔法少女と呼ばないで」サイトのどこで読めるの?。
探したけどわからないのですが・・・(泣)
初老のオヤジ...2015/05/19 01:39 PM
ブログのコメント欄にて質問して聞いてみるといいよ
...2015/05/21 12:26 AM
http://blog.livedoor.jp/ben1983/archives/34822726.html

弓枝さん。
ちなみに、魔法とか超能力みたいなのが出てくる作品なんで、透明人間みたいな状態で覗き見とかあるから注意。弓枝さん自体は単にイケメンにナンパされただけだけど。
...2015/07/06 05:30 PM
なんかついに念願だった文ちゃん視点のブログパートを書き下ろすようで
超絶期待全裸待機
...2015/07/12 11:26 PM
http://blog.livedoor.jp/ben1983/archives/34822726.html
魔法少女と呼ばないで after 第三話 「七雄コーチの猛特訓と六郎の助言」 前編
場所を教えていただきありがとうございます。
ここでも弓枝さんはエロいですね、ますます彼女が好きになりました(笑)。
他にも彼女の登場する章や第○話はないでしょうか?。教えていただければ非常に嬉しいです。
初老のオヤジ...2015/10/06 09:34 AM
http://blog.livedoor.jp/ben1983/archives/34822726.html
魔法少女と呼ばないで after 第三話 「七雄コーチの猛特訓と六郎の助言」 前編
弓枝さんと七雄コーチの描写も最高でした(感)。場所を教えていただいてありがとうございます。
他にも弓枝さんが浮気するシーンをご存知の方はよろしくお願いいたします。
初老のオヤジ...2015/10/06 05:48 PM
文ちゃんblog視点早く来てくれー
...2016/03/13 10:03 PM
補完を割とずっと待ってるの俺だけだろうけど(笑)
作者が体調芳しくなさそうなのが不安
...2016/06/19 05:26 PM
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