382 名前:達也 ◆YfT7wMxrTU 投稿日:2012/04/06(金) 23:05:24.06 ID:ExSGT2Kv0 
達也です
最後の報告になります
まずは嘘残業の後の話
嫁の様子に微かな変化
やたらと俺に甘くなった
というか機嫌を伺ってくるようになった
細かいことでいえば、外食先や借りるビデオの決定権
必ず俺を優先してくれるようになった
今までも、どちらかというと嫁は譲ってくれることが多かったけど
それでも自分の希望がある時はしっかりと主張してきたのに
最初からもうそれを放棄してる感じ
「たっ君の好きなので良いよ」とニコニコしながら言ってくる
調子に乗って「〜がほしいな」と趣味のものをねだると
「あ、いいよいいよ」と笑顔で承諾してくれる
どちらかと言えば元々嫁は財布の紐が固いほうなのに

383 名前:達也 ◆YfT7wMxrTU 投稿日:2012/04/06(金) 23:09:54.30 ID:ExSGT2Kv0 
嘘残残業直後は聞く勇気が無かったので
2、3日経ったくらいに
夜の営みが終わって嫁を腕枕してる時
「こないだ、幸雄とどうだった?」と聞いた
「え?え?え?べ、別に・・・普通だよ」
わかりやすく焦る嫁
「普通って?」
「ふ、普通は・・・普通だよ」
「普通に気持ちよかった?」
プルプルと首を横に振る嫁
「声とか出した?」
「で、出るわけないじゃん」
「そっか」
「・・・うん・・・あ、ていうか」
「え?」


384 名前:達也 ◆YfT7wMxrTU 投稿日:2012/04/06(金) 23:15:35.48 ID:ExSGT2Kv0 
「やっぱ・・・なんでもない」
そう言うと嫁は、有無を言わさずごそごそと布団にもぐり
会話を打ち切るためにフェラを始めてきた
嘘出張の日程については
嘘残業をする以前から
「この日もしかして出張かも」
とそれとなく嫁に伝えてありました
それでその時に
「物騒だから幸雄に来てもらおっか?」
と冗談半分で言ったら
「そっちのが物騒だよ」
と嫁はカラカラと笑って拒否されたんですが
嘘残業の後、もう一度
「やっぱり不安だしさ」と言ってみたら
「まぁ、たっ君がそう言うならいいけど・・・」


388 名前:達也 ◆YfT7wMxrTU 投稿日:2012/04/06(金) 23:23:53.87 ID:ExSGT2Kv0 
そんな感じでその場では渋々といった感じで了承してたんだけど
その直後から嫁の様子を盗み見していると
明らかにニヤニヤしたりしてました
サクラさんへのメールもしてました
(嘘残業の件については話してなかったようです)
「今週末、Yと二人っきりでするかも。しかも一晩中。
やばいくらい今からドキドキしてる(笑)
でも正直怖いかも」
それ以降嫁のPCは確認出来てないので
サクラさんの返信や、それ以降のやり取りはわかりません
とにかく、嘘出張の朝の日
「それじゃ、行ってくるな」
嫁はまるで記憶に焼き付けるように
長時間じっと俺の顔を見つめてきて
「・・・・・・ん」と小さく頷くと
背伸びしてキスしてきました


391 名前:達也 ◆YfT7wMxrTU 投稿日:2012/04/06(金) 23:29:17.62 ID:ExSGT2Kv0
嘘出張も、嘘残業のときのように
幸雄に黙ってやるのが理想だったんでしょうが
どうしても幸雄の協力も必要だったので
幸雄とは打ち合わせ済みでした
セックスの内容についても
嫁が嫌がらないかぎり、何をしても良いと言いました
ただ、前回のような、失神するまで攻めるのは
見ていて心配になるので
身体的には優しくしてやってとお願いしました
段取りとしては仕事終わったら嫁が車で幸雄を拾って
そのまま幸雄の奢りで外食に行き
その間に俺が隣室に待機するというものでした


392 名前:達也 ◆YfT7wMxrTU 投稿日:2012/04/06(金) 23:32:49.91 ID:ExSGT2Kv0 
幸雄が少しの残業に捕まってたので
俺は定時であがり、家の前まで様子を見に行くと
嫁の車が既に無かったので
そのまま家に入り込んで、隣室に入ることにしました
まだプレイが開始するまでには長い時間があったのですが
とても気持ちを抑えきれずに
ただただ後悔と興奮のジレンマと戦うように
じっと部屋の隅で目を瞑って座っていました
少し予定外だったのは、買い物かなにかのついでで
そのまま幸雄を拾いに外出したと思っていた嫁が
一人で一回帰ってきたことです
おそらく残業の知らせを幸雄から聞いたのでしょう
微かに階段を上がってる嫁の足音に
尋常じゃないほど緊張しました


393 名前:達也 ◆YfT7wMxrTU 投稿日:2012/04/06(金) 23:41:48.91 ID:ExSGT2Kv0 
見つかったら言い逃れはできません
一応隣室には中から鍵をしておいたから大丈夫ではあったし
幸い嫁が普段から使う部屋ではないから
鍵が掛けてあったとなってもそれほど不自然ではないのですが
それでも罪悪感が手伝ってか、嫁が寝室の扉を開けた時には
心の底からの安堵で溜息が漏れました
中の様子を覗いてみると
嫁は着替えだしました
着替え前は普通のいつもの落ち着いた私服だったんですが
滅多に履かないTバックとミニスカートを取り出して
それを着用するとニヤニヤしながら姿見の前でくるくると周りだして
そして化粧を直しだしました
化粧が終わるともう一度姿見を見て
「・・・うーん」と自嘲するように笑うと
ミニスカートとTバックを脱いで
少し派手な黒の下着と、ホットパンツに替えました


395 名前:達也 ◆YfT7wMxrTU 投稿日:2012/04/06(金) 23:49:31.51 ID:ExSGT2Kv0
上着に関しても、何度も何度も違うのを引っ張り出してきては
姿見の前で「んー・・・」と困ったように声を出して
中々服装を決めきれずにいました
ようやく決まると「ふぅ」と息をついてベッドに倒れこみました
何度も何度も、携帯をチラチラと覗いていました
すると寝室にある、昔海外旅行して時二人で買った小さな置物をパタリと伏せ
(現地の言葉で、俺と嫁の名前と幸せを願う文章が刻んであるもの)
ベッドに再度寝そべり、嫁はなんとオナニーを始めました
服の上から胸を揉み、そしてホットパンツの下に手を滑り込ませ
くちゅくちゅと音を鳴らしては
「んっ・・・はぁ」とやがて身体を少し振るわせてイクと
しばらくベッドの上で気だるそうに寝返りを繰り返した
そして「ああああ、もう」と苛ついた様子で
頭をくしゃくしゃと軽くかきむしって
「あ〜あ」とため息をつきながら、足をばたばたさせてました


403 名前:達也 ◆YfT7wMxrTU 投稿日:2012/04/07(土) 00:02:34.53 ID:ExSGT2Kv0 
嫁は先ほどの置物を手に取ると
じっとそれを憂いのある表情で眺めていました
長い間、じっと眺めていました
そして「はぁ」と大きく溜息をつくと
それを引き出しの中に仕舞ってしまいました
すると嫁の携帯が鳴りました
「きたっ」慌てた様子で嫁がそう言うと
笑顔を浮かべて小走りで携帯を取り
「もしもし?ん、ん。わかった。はーい。すぐ行くね」
と先ほどまでの憂鬱そうな雰囲気とは打って変わって
とても可愛らしい口調で受け応えしてました
電話を切ると嫁はニヤニヤと笑い出し
両手で手元を隠して、「やばい」とだけ呟き、やはりニヤニヤしてました
そしてもう一度鏡を見て、髪をさささっと直すと
小走りで部屋を出て行きました


418 名前:達也 ◆YfT7wMxrTU 投稿日:2012/04/07(土) 00:35:49.80 ID:ewmH0vtn0
その様子を、ずっと凹みながら見ていました
まるでデート前の、うきうきする女の子でした
幸雄には、出来る限り電話をしてきてほしいと頼んでありました
携帯を胸ポケットにでも入れておいてもらって
家の外での会話を聞きたかったからです
ただ幸雄を拾った直後、車の中で
「ねー、こないだの、言ってない?」
「生で失神しちゃったやつ?」
「あっ、ばっ、馬鹿!」
「はっはっは」
「・・・絶対言わないでよね・・・」
という会話の以降
大した話も無いし、そんなはっきり聞き取れるわけでもなかったので
こっちから電話を切ってしまいました


421 名前:達也 ◆YfT7wMxrTU 投稿日:2012/04/07(土) 00:40:05.13 ID:ewmH0vtn0
嫁からは頻繁にメールが来ました
「今ゆっきー拾った。その辺で捨てて帰っていい?(笑)」
「今お店ついたよ」
そして普段写メなんて殆ど使わない嫁が
画像つきでこんなメールも
「ご飯きた!超美味しそう。また二人で来ようね?」
これ以降、嫁からのメールは途絶えました
待ってると、二人が帰ってきました
しばらくは下でTVでも見てたのか、酒でも飲んでたのか
とにかく小一時間は上に来なかったです
そしてついに、二人の足音が、寝室に入っていきました
覗くと、早速二人は向かい合って立ちながらキスをしていました
幸雄はちらちらと、こっちを見ていて
少し不安になりましたが、嫁は全く気にしてる様子は無かったです


425 名前:達也 ◆YfT7wMxrTU 投稿日:2012/04/07(土) 00:45:08.75 ID:ewmH0vtn0 
幸雄はキスしながら、嫁のお尻や太股を撫でて
「やっぱそういう服良いじゃん。
俺原田の太股超好きだし」
と言い、嫁は嫁で
「セクハラ〜」
と楽しそうにニヤニヤしてました
向かい合って立ったままキスを続ける二人
幸雄の手はホットパンツの中へ
「濡れすぎ」と笑う幸雄
「やぁだ」恥ずかしそうに笑い、幸雄の胸を軽く叩く嫁
その手をそのまま幸雄の股間に持って行くと
「ゆっきーだって・・・こんなんじゃん」とクスクス笑うと
幸雄の股間を摩りながら、背伸びをして自らディープキスする嫁
暫くクチュクチュと舌を絡め合うと
やはり嫁はニヤニヤしながら
「もう・・・なんでそんな上手なの?」と尋ねた


426 名前:達也 ◆YfT7wMxrTU 投稿日:2012/04/07(土) 00:48:37.93 ID:ewmH0vtn0
「何が?」
ホットパンツに手を突っ込んだままの幸雄
「・・・キス、とか」
「良い感じ?」
艶っぱい上目遣いで、可愛く頷く嫁
そして一度、ちゅっとキス
「超好き・・・かも。ゆっきーのキス。わかんないけど」
そしてまた美咲は背伸びして
クチュクチュと舌を絡めあう二人
お互いの股間はずっと撫であっていた
唇が離れると、舌に唾液の橋が架かっていた
「キスだけ?」
「・・・エッチもすごい、好きかも」
嫁はそう言うと、両腕を幸雄の首に回して抱きつき
そしてかぶりつくようにキス


428 名前:達也 ◆YfT7wMxrTU 投稿日:2012/04/07(土) 00:52:33.03 ID:ewmH0vtn0
幸雄もそれに呼応するように、両腕を美咲の背中に回し
二人は抱きしめあいながら熱いキスをしていた
幸雄がそのまま後ろに下がり、ベッドの淵に座ると
嫁は幸雄の上に座り、対面座位の形に
抱きしめあいながら、濃厚なキスの音を響かせていた
ふいに「あーもう・・・ずっとこうしてたい」と嫁
「ん?」
「ずっと・・・ゆっきーとキスしてたい」
「今日はずっと出来るぞ」
「・・・ん」
クチュクチュとキスの合間に
「今夜は俺の女な?」
「あはっ・・・・・・馬ぁ鹿」
「な?」
「・・・はいはい」
というやり取り


432 名前:達也 ◆YfT7wMxrTU 投稿日:2012/04/07(土) 00:58:06.91 ID:ewmH0vtn0
ベッドに押し倒される嫁
何の抵抗も無く、幸雄に服を剥ぎ取られていく
黒の下着が見える
「お、良いじゃん」と幸雄
「べ、別に」
「原田、こういうの似合うって」
「あ、あっそ・・・」
あっという間に全裸になる二人
幸雄がクンニすると、すぐに身体をぐにぐに捻って
「あ、あ、あ・・・・あたしも、幸雄君の舐めたい」
と切ない声をあげた
なぜかエッチになると、幸雄の呼称が曖昧になる嫁
最初は69だったけど
「はぁ、っん・・・や、やだぁ・・・ちゃんと舐めたいん、だけど」
と嫁からフェラのみを要求


435 名前:達也 ◆YfT7wMxrTU 投稿日:2012/04/07(土) 01:01:41.49 ID:ewmH0vtn0 
寝そべる幸雄に奉仕する嫁
その頭を撫でながら
「お前って本当フェラ好きだよな」と笑う幸雄
嫁は玉を頬ばりながら、ガチガチに勃起したちんこに鼻を押し付けるよう体勢で
「だ、だってぇ・・・ゆっきーの・・・すごいドキドキするんだもん」
と可愛らしく言った
すごく丹念で熱心な奉仕
幸雄に指示されるわけでもなく
時折優しく撫でるように手コキしながら
へそから胸までキスしていったり
顔を幸雄の股間に埋めたかと思うと
睾丸を口に含んでは引っ張るように頬ばっていた
単純にフェラチオの時も
じゅぽ、じゅぽ、と俺の時より激しく吸っていた
股を明らかにモジモジさせながら
尿道口を舌先でつつくように舐めていた


439 名前:達也 ◆YfT7wMxrTU 投稿日:2012/04/07(土) 01:08:06.90 ID:ewmH0vtn0 
「原田えろー」と幸雄は笑っていた
羨ましくて仕方がなかった
嫉妬で腰が砕けそうになった
なんで俺じゃないんだ?と胸を鷲掴まれた
「達也にもそうやってすんの?」
「ん?んー」と微妙な返事
俺にするよりも断然エロいと思う
というか嫁はやはり
俺に対して性的な自分を見せるのを躊躇っている感じがする
そして普通のフェラに戻り
「そろそろ、原田欲しいかも」と幸雄が言うと
嫁はちゅぽんと音を立てて幸雄のちんこを口から離すと
「・・・あたしも・・・欲しい・・・」と言って
ちゅっ、とその亀頭に口づけした


441 名前:達也 ◆YfT7wMxrTU 投稿日:2012/04/07(土) 01:13:11.51 ID:ewmH0vtn0
嫁が幸雄の身体に倒れこみ、そしてキス
そこから幸雄が嫁の身体を巻き込み反転した
正常位の体勢
当然ゴムは無し
しかし美咲は、それを拒否した
「・・・あ、だめ・・・ゴム・・・」
「え?だめ?」
意外そうな幸雄
正直俺も、諦めていた
「うん・・・一応」
「えー、いいじゃん」
「だめ」
「なんで?」
「・・・やばいもん」


465 名前:達也 ◆YfT7wMxrTU 投稿日:2012/04/07(土) 01:40:13.51 ID:ewmH0vtn0 
渋々とゴムを着ける幸雄
正常位で挿入
「あっ・・・やっぱりおっきhearts;」
嫁の身体に覆いかぶさり、密着した正常位
ネットリとした、でも激しいピストン
ベッドもギシギシと軋んだ
「んっ、あっ、あっ、あっ、あっ」
そのまま淡々とピストン
徐々に高まる嫁の喘ぎ声
「あっ!あっ!あっ!あっ!それっ!あっ、いいっ!
だめっ!くるっ・・・あっあっあっ!・・・・・・いっくっ!」
挿入されてすぐにイク嫁
前回とは違い、ちゃんと嫁が落ち着くまで待つ幸雄
はぁはぁ言いながら
「・・・・・・ゆっきー・・・きて」
と甘い声でお願いする嫁


469 名前:達也 ◆YfT7wMxrTU 投稿日:2012/04/07(土) 01:43:54.23 ID:ewmH0vtn0
更にじっくりと、ねっとりしたピストン
ピストンというよりは、嫁の中をほぐすような動き
「あぁっ・・・あっ、あぁっ、ん・・・それ・・・いいぃっ」
いつもの性急な動きとは違うそれに
嫁は心底気持ち良さそうな声を上げる
「や、やっぱ・・・ゆっきー上手すぎ・・・」
嬉しそうな顔でそう言うと、幸雄の顔を両手でそっと包み
優しくキスをしだす
そこで幸雄は離れるとちんこも抜いた
寂しそうに「あぁ・・・」と美咲の口から吐息が漏れる
今まで自分に入っていたガチガチのちんこを見つめる嫁
幸雄は、その視線を受け止めながら
黙ってゴムを外した


472 名前:達也 ◆YfT7wMxrTU 投稿日:2012/04/07(土) 01:45:31.60 ID:ewmH0vtn0 
そのまま、嫁の身体に覆いかぶさる幸雄
嫁は一度、両手で幸雄の胸を押そうと抵抗した
しかしそれも一瞬で、すぐにその両腕は幸雄の背中に回った
「・・・・・・卑怯だよ」
切なそうな顔で笑いながら、そう呟く嫁
幸雄が無言で顔を寄せると、自分からそっと目を瞑り
そして幸雄の舌を受け入れた
その流れで、生挿入を終える二人
「かっ、た・・・」
思わずといった感じで、上擦った声が漏れる嫁
その生のカリで嫁を味わうように
ゆっくりと腰を動かす幸雄
「あっ!あっ!あっ!」
嫁はもうたったそれだけで、蕩けきった声を出してしまう


474 名前:達也 ◆YfT7wMxrTU 投稿日:2012/04/07(土) 01:46:34.42 ID:ewmH0vtn0
俺の言葉を意識したのか、幸雄はあくまで優しく嫁の膣を擦った
自然と恋人繋ぎになる二人の両手
「あぁっhearts;あっ、んっhearts;んっ、んっ、あっ」
その声は今までのように激しいものではないが
幸雄の生の身体を、全身で悦んでいるような甘い声だった
「あぁんっ!だめぇっ!」
あくまでゆっくりとしたピストンだけ続けていたのに
いとも簡単に絶頂に導かれる嫁
両膝がガクンと揺れて、爪先がピンと伸びる
「んっ、んっ」と絶頂の余韻に浸る声のあと
「・・・ああ、もう・・・やっぱこれやばいってぇ・・・」と嫁
「じゃあ抜く?」優しげな幸雄
「・・・意地悪」
そう言うと嫁は、すっと両足で幸雄の腰を挟むと
「あっだめっ、こ、これ・・・す、好きって言っちゃいそうになっちゃう・・・」と切ない声を出した
「言えよ」と鼻で笑い、舌を絡みだす二人


478 名前:達也 ◆YfT7wMxrTU 投稿日:2012/04/07(土) 01:47:55.21 ID:ewmH0vtn0 
両足は幸雄を挟み、両手は恋人繋ぎ
幸雄の胸で、嫁の巨乳は潰れていて
唇と舌もやらしく絡み合っていた
腰は一切動いてなくて、ただ文字通り二人は繋がっていた
唇が離れると、二人は無言で意思疎通したのか
美咲がだらしなく口を空けて舌を出すと
幸雄がその上に唾液を垂らした
美咲がそれを飲み込むのを見届けると
もう一度キス
二人とも最初から唇よりも、舌を絡めあいにいった
「こ、これ・・・入ってるだけでやばいよぉ・・・」
泣きそうなくらい甘い声で嫁がそう言った
「何が?」
「ば、ばか・・・ああぁこれ・・・・・・あぁ」


481 名前:達也 ◆YfT7wMxrTU 投稿日:2012/04/07(土) 01:48:16.79 ID:ewmH0vtn0 
幸雄は一切動いていないのに、嫁の声はもうトロトロ
「言えって」
ニヤニヤしながら嫁から手を離し
胸を愛撫しながら乳首を舐めた
それだけで、嫁の背中がぐいっと反り返る
「あ、ああぁhearts;・・・お、おちんちん・・・・・・ゆっきーの、生の、おちんちん」
「何処に?」
胸を揉みながら、たまに乳首を噛んだり、首筋にキスをする幸雄
「あ、あたしの中ぁ」
「何処?」
「あぁ、ん、もう・・・恥ずかしい、よ」
「言え」
冷たい口調でそう言いながら、乳首をぐりぐり指で摘む
「あっ、やん・・・・・・お、おまんこ・・・」
「達也に言えよ」
「え?」


483 名前:達也 ◆YfT7wMxrTU 投稿日:2012/04/07(土) 01:49:16.56 ID:ewmH0vtn0 
「達也がそこにいると思って説明しろ」
「え、あ、や、やだ・・・だめ、そんなの」
そう言いながらも、嫁の両足はがっちり蟹バサミしたまま
幸雄はもう一度両手を恋人繋ぎにして
長いあいだ、ぷちゅぷちゅと音を立ててキス
より一層トロンとした顔になる嫁
「言え」
冷たい口調で命令する幸雄
「・・・ゆっきーの・・・」
「達也に言えって」
「た、たっ君・・・幸雄君が・・・あたしの中に、入ってます・・・ごめん」
「俺のどんなんか教えてやれ」
そう言って、ちゅっとフレンチキスする幸雄
「え?え?・・・あ、その・・・めちゃくちゃ、熱い・・・」
幸雄は緩やかなピストンを再開した
「あっ、あっ、んっ、あんっ」


484 名前:達也 ◆YfT7wMxrTU 投稿日:2012/04/07(土) 01:49:49.06 ID:ewmH0vtn0 
「あと?」
「あっ!あっ!・・・あ、あと、さきっぽが大きくて、ああぁっ!
・・・あぁ、これ、もう・・・おく、あっ」
「達也と比べてどうなんだ?」
幸雄は上体を起こして、揺れる嫁の両胸を揉みながらピストン
ギシギシとベッドがリズムカルに揺れる
「あっ!あっ!あっ!・・・わ、っかんない・・・あっ、んっ!
でも・・・あん、あっ、あっ!・・・・・・すごい硬くて、ドキドキ・・・する」
「ん?」
ピストンを緩める幸雄
「あっ、あぁ・・・ん・・・・・・幸雄君の、おちんちん・・・すごくドキドキ、します」
泣きそうな声と表情で、そう口にする嫁


485 名前:達也 ◆YfT7wMxrTU 投稿日:2012/04/07(土) 01:50:45.38 ID:ewmH0vtn0
「達也のはしねーの?」
鼻で笑い、そう尋ねる幸雄
「た、達也君は・・・その・・・す、好き、だから」
またよくわからない返事をする嫁
幸雄は再度嫁の身体に覆いかぶさり
密着する正常位に
嫁はすぐに両腕を幸雄の首に回して下から抱きつく
当然のようベロチューする二人
「どこ出す?」
「・・・す、好きなとこで・・・いいよ」
「このままで良いか?」
美咲は数秒の逡巡の後、返事とばかりに
幸雄を抱きしめる両手足を、さらにきつく力を入れたようだった
「・・・す、好きに、なっちゃうよ?」


490 名前:達也 ◆YfT7wMxrTU 投稿日:2012/04/07(土) 01:51:50.15 ID:ewmH0vtn0 
「いいよ」
「・・・絶対、秘密、だからね?」
二人は無言で見詰め合うと、ちゅっとキスをして
そして幸雄は激しいピストンを開始
「あっ!あっ!あっ!あっ!」
「あー、原田の中、まじ気持ちいい」
「あっ、あっ!あ、あたしも、ゆっきー、す、すごっ、すごいよっ」
「ああ駄目だ。イク。あ、やば。あああ」
最後にさらに激しくなるピストン
嫁はさらに、幸雄に抱きついた
「きてっ、きてっ・・・あっ・・・あたし、もう・・・」
「あっ出る」
美咲に密着した幸雄の身体が小さく痙攣した
それに呼応して、美咲の身体は幸雄を受け止めるように丸まり
そして幸雄を抱きしめていた


493 名前:達也 ◆YfT7wMxrTU 投稿日:2012/04/07(土) 01:52:27.62 ID:ewmH0vtn0
幸雄が射精している間、嫁はずっと幸雄の顔をじっと見つめていた
切なそうな、愛おしそうな顔だった
「う、あ」と幸雄が辛そう顔を歪めて射精している様子を
下からじっと見つめていた
片手で幸雄の後頭部を、慰めるように撫でながら、じっと見ていた
「ゆっきー・・・気持ち良い?」とやはり切ない表情のまま尋ねる嫁
まだ射精の最中なのか、返事が出来ない幸雄
そんな幸雄の頬を優しくキスしたり舐めながら
「・・・びゅっ、びゅっ・・・ってしてる」と呟きつつ
慰めるように、幸雄の背中をさする嫁
「・・・・・・すごく、熱い・・・・・・ゆっきーの」
少し落ち着いたのか
「・・・わかんの?」と聞く幸雄


495 名前:達也 ◆YfT7wMxrTU 投稿日:2012/04/07(土) 01:53:09.53 ID:ewmH0vtn0
「ん」とコクリ頷くと
「だって・・・すごい、から・・・ゆっきーの・・・」
一度、啄ばむようなキス
「原田も、すげえから、マジで」
幸雄はようやく余裕を取り戻して笑うと、釣られて嫁も笑顔になった
そしてさらに、嫁はぎゅっと両手両足で抱きしめ直す
「・・・いっぱい出た?」
「なんで?」
「・・・まだビクビクしてるもん
・・・あたしの中で、幸雄君・・・・・・」
その言葉に興奮したのか、残りを搾り出すように
幸雄はゆっくりとピストンをした
ぐじゅ、ぐじゅ、と音がした
「あ、あ・・・・・・・ん、いいよ。いっぱい・・・出して、ね?」


496 名前:達也 ◆YfT7wMxrTU 投稿日:2012/04/07(土) 01:53:36.62 ID:ewmH0vtn0 
それが終わると、二人は示し合わせたようにキスをした
抱き合って繋がったまま、熱くて濃厚なキスをした
顔が離れる二人
無言で見詰め合う
どちらからともなく、ぷぷっと吹き出すように笑う
嫁は手の甲で口元を隠しながら笑い
「やばい、本当好きって言いそうになっちゃった」と言った
「別にいいじゃん」
やはり笑いながら幸雄がそう言って、ちゅっとキス
お返しとばかりに、嫁からも唇を突き出してキス
「やーだ」
「ケチだな」
普段のトーンで喋りだす二人
でも身体は、何も遮らずに繋がったまま


499 名前:達也 ◆YfT7wMxrTU 投稿日:2012/04/07(土) 01:54:38.32 ID:ewmH0vtn0
「まだ、なんか固い?」クスクス笑う嫁
「あー・・・原田ならこのまま出来るかも」
「すごいねー」
「ま、夜は長いしな。休憩休憩」
そう言いながらようやく離れる幸雄
「・・・あ、ん」
その際、切ない声をあげる嫁
幸雄が立ち上がり、ティッシュを取ろうとすると
美咲は上半身だけ起こして、ベッドの上に女の子座りすると
「あ、ね?こっちこっち」と言い、自分の前の部分をパンパンと叩いた
幸雄がベッドの上を歩いて、美咲の前に仁王立ちになる
当然の事のように掃除フェラを始める嫁
ちゅぱ、ちゅぱと優しく舌で幸雄のペニスを掃除する嫁


502 名前:達也 ◆YfT7wMxrTU 投稿日:2012/04/07(土) 01:54:58.92 ID:ewmH0vtn0 
「やばいやばい。すぐ復活するって」と笑いながら離れる幸雄
「あはは」
幸雄がもう一度ティッシュを取ると
「原田使う?」と美咲に渡した
「え?あー、うん」
背中を向けて股間を拭く美咲に抱きつく幸雄
「やばい。今日何回でもできそう」
「えー、あはは。やばいね。あたし死んじゃうかも」
そう笑い、振り向いて、幸雄にキスする嫁
「ていうか、今までの最高記録は?」と尋ねる幸雄
「えー、わかんない・・・・・・3回とか?」
「あー、まぁそんなもんか」
「ゆっきーは?」
「学生の時、最高5回したことある」
「馬鹿じゃないの」クスクス笑う嫁


504 名前:達也 ◆YfT7wMxrTU 投稿日:2012/04/07(土) 01:55:26.93 ID:ewmH0vtn0
恋人のように後ろから美咲を抱きしめたまま、頭を撫でる幸雄
「いつも終わった後口でしてくれんじゃん?あれ超気持ち良い」
「ん?んー」と言いながら、ニヤニヤすると
「ゆっきーのなら、いつでもしてあげるよ」と可愛く言う嫁
「マジで?」
「うん」
首を回し、幸雄とキスする嫁
「なんか、ゆっきーの、すごい素敵、って感じだから」
やはりニヤニヤしながら、楽しそうにそう言った
「うっそ。毎日してほしいわ」
「いいよ」クスクス笑いながらそう答える嫁
「原田みたいな嫁が欲しいなー」と冗談っぽく言う幸雄に
「はいはい」と笑い、そしてもう一度振り返り、キスをする嫁


505 名前:達也 ◆YfT7wMxrTU 投稿日:2012/04/07(土) 01:55:53.33 ID:ewmH0vtn0 
後ろから抱きついたままの形で
そのまま二人は時折手を繋いだり
キスをしたりして時間が過ぎていった
特に会話があったわけでもない
二人にとっては甘い時間だったんだろう
「あ、もうこんな時間」
「本当だ」
と二人で笑いあっていた
俺にとっても時間の早さとかはもう感じられず
ただただ食い入るように、二人の身を寄せ合って座るのを見ていた
そんな最中、美咲が幸雄に身を任せるようにもたれて座り
「あー・・・でも凄い罪悪感・・・」と漏らした


506 名前:達也 ◆YfT7wMxrTU 投稿日:2012/04/07(土) 01:56:15.67 ID:ewmH0vtn0
「達也に?」
「・・・うん」
「まぁでも、むしろ達也が望んでんだからさ」
「そうだけど、さ」
そう言うと美咲は幸雄の腕の中で身体を反転させて
体重をかけると幸雄を押し倒した
二人寝そべる形
何度かちゅっちゅとキスをして
幸雄の胸に頬を乗せると
「・・・でも、さ」と小さく呟いた
幸雄が美咲の頭をぽんぽんと撫でる
美咲が嬉しそうに笑顔になったのが胸に突き刺さる
「よいしょ、っと」
しばらくすると、美咲が立ち上がり
「お風呂入れてくるね」と言った
「ああ俺もトイレ」といい幸雄も立った


508 名前:達也 ◆YfT7wMxrTU 投稿日:2012/04/07(土) 01:56:40.40 ID:ewmH0vtn0 
「携帯携帯・・・っと」
「なんで?」
「ん?たっ君に」
「ああ」
「なんか、すごい声聞きたくなった」
「ラブラブじゃん」と幸雄が茶化すと
「うっさいな」と笑いながら幸雄を軽く小突いていた
それを軽くいなすと、幸雄は嫁をいとも簡単にお姫様だっこした
「きゃっ」と言いながらも、そのまま抵抗しない嫁
お姫様だったされながら部屋を出て行く時
「ゆっきーって意外と力持ちだよね。なんかちょっと良いかも」
と言って、だっこされながら自らキスをしていた

今回はここまでです
後半は明日



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charles stewart king of england...2013/05/29 04:14 PM
??????????????亰??級??亜?с????
american jobs in holland...2013/05/29 04:14 PM

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